JAF過去最高の会員数1900万名突破!JAFに加入するメリットとは?

 
JAFの会員数が過去最高の1900万名を突破!JAFは日本を代表するロードサービス団体ですが、なぜ人気があるのでしょうか?今回はJAFの歴史や特徴、JAFに加入するべきドライバーなどについて解説していきます。

JAF過去最高の会員数1900万名突破!JAFに加入するメリットとは?

JAF・会員数

画像出典:jaf

2017年12月14日にJAFは、会員数が過去最高の1901万8337名に到達したと発表しました。ここ数年は1年30万名ペースで会員数が増加し、2017年11月にとうとう1900万名を突破したとのことです。JAFは「自動車ユーザーの安全を守るために、さらにサービスを拡充していく」との姿勢を明らかにしています。

JAF会員数増加の背景

しかし、JAFの会員数が増加し続けているのはなぜでしょうか?

JAFは入会費と年会費の支払いのみで、全サービスを受けることができます。一方競合である損保各社では、自動車保険に上乗せした「付加サービス」という形がとられており、基本的にJAFよりも保険料は高い傾向にあります。またサービス内容毎に「特約」として料金プランを定めているところもありますが、サービス内容によっては多額の費用がかかってしまうこともあります。比較的安価でサービス内容も充実している、という点からJAFは人気があるようです。

JAFとは?

JAFの歴史

JAF・ロゴ

画像出典:seeklogo

JAFとは、車の様々なトラブルに対応するロードサービスの一団体です。正式名称は「一般社団法人 日本自動車連盟」で、1963年に発足しました。日本では50年以上活躍し続けている、歴史あるロードサービス団体です。発足してからはほとんど右肩上がりに会員数が伸び、2017年11月には1900万名を突破しました。

JAFの会費

JAFに入会費(2000円)と年会費(4000円)を支払うことで、ロードサービスを受けることができます。故障車牽引や事故車牽引などの一部サービスは別途費用がかかりますが、基本的には無料です。ロードサービスの内容としては、バッテリー上がりやガス欠、タイヤ交換など一通りのトラブルに対応しています。日本全国24時間対応しており、いつどこで何があっても駆けつけてくれる安心感は大きいでしょう。

なお、非会員でもJAFのサービスを受けることは可能です。しかしサービス毎に費用がかかってしまうため(ガス欠:8000円,タイヤ交換:10700円)、JAFを利用するのであれば加入しておいた方が断然お得です。また家族に加入者がいる場合には、年会費が2000円とお得になります。

JAF会員のメリット

JAFのロードサービスは充実度が高い

JAF

画像出典:jaf

JAFのロードサービスは非常に丁寧で、充実度が高いことで有名です。年会費さえ支払えば何度でもロードサービスを受けることができ、事故時の救急車手配などもサービス内容の一つとして含まれています。そして契約者であれば、レンタカーなどの本人以外の車であってもロードサービスの対象となります。さらに運転者がJAF未契約でも、契約者が同乗していればロードサービスを受けることができます。

JAF会員向け割引サービスも展開

ホテル

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JAFはロードサービス以外にも、様々な会員優待を展開。特に飲食店や宿泊施設などの割引サービスが充実しています。

・「味の民芸」…飲食代10%割引・ソフトドリンク1杯無料
・「すたみな太郎」…ディナー料金10%割引・ソフトドリンクバー無料
・「ロッテリア」…フレンチフライポテトS 80円引・ふるポテ110円引
・「ロイヤルホスト」…飲食代15%割引
・「サンマルク」…レストランパン1袋プレゼント
・「HMIホテルグループ」…ドリンク1杯無料・「基本宿泊プラン」5%割引
・「オークラニッコーホテルズ」…宿泊料金5%割引

他にも教習所やガソリンスタンド・遊園地などでも、会員証を提示するだけで割引サービスを受けることができます。車を使って出かける機会が多い方にとっては非常に嬉しいサービスです。

JAFについての口コミ

まとめ

JAFには一通りのロードサービスが揃っているため、車のトラブル対応に不慣れな方は加入した方が安心です。そして、よくドライブをする方にもおすすめです。JAFの割引サービスを使用することで、年会費の元を取ることも十分できるでしょう。またサービス内容よりも費用重視の方には、JAF以外のロードサービスがおすすめです。

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