ウインカーを出す適切なタイミングをご紹介!意外と知られていない落とし穴も

 
ウインカーを出す適切なタイミングをご存知でしょうか?車を運転していると必ずと言って良いほどウインカーは使いますが、ついウインカーを出し忘れてしまったり、曲がる直前に出してしまったりしていませんか?いま一度、ウインカーを出す適切なタイミングを振り返ってみましょう。

ウィンカーっていつ出せばいいの?

普段から車をよく乗る方にとっては、当たり前のように操作しているウインカー(方向指示器)ですが、ペーパードライバーや運転に慣れていない方は、思うようにウインカーを出せないことがあるのではないでしょうか?改めて、ウインカーを出す適切なタイミングをご紹介します。
交差点 01

画像出典:flickr

右折・左折をしたいとき

曲がりたい地点の30m手前からウインカーを出す

30m手前と言われても難しいかもしれませんが、交差点の場合は停止線の直前に、白線が実線で引かれている所があります。この実線で引かれている部分の長さが30mになっているので、右折や左折の際はこの線を目安にウインカーを出しましょう。ちなみに、交差点で赤信号等で待っている時でも、30m以内に入ってしまった場合は、ウインカーを止めてはいけません。「赤信号で止まっているし、少しの時間なら大丈夫」と思ってしまいそうですが、ウインカーを出していない場合には“合図不履行違反”という違反行為に該当してしまいます。

合図不履行違反の反則金

点数(共通) 1点
大型 7,000円
普通 6,000円
2輪 6,000円
原付 5,000円

合流したいとき

平行して走ってる道路に合流する場合は、ウインカーを右に出しますが、次の場合はどのように合図したらよいのでしょうか?

道路が、斜めに合流している場合

この場合、「左に出すのが正しい」です。
この場合の適切なウインカーの確認方法は、自分が走行している道路に停止線があるかないか。下の写真の場合は停止線があり、交差点とみなされるので、自分の曲がりたい(合流したい)方向へウインカーを出し、停止線がない場合は、合流になるので右にウインカーを出しましょう。

合流 01

画像出典:flickr

車線変更したいとき

車線変更の数秒前から合図を出す

上記でも記載した方法ですが、これは高速道路でも同じです。たまに、スピードを出して車の間を縫うように走る車がいますが、それは違反行為です。とっさに車線変更したいと思ってもウインカーを出してから数秒間は、周りの状況を確認して、安全確認が出来てから車線変更を行いましょう。

まとめ

車に乗ると、交差点・合流・車線変更など、ウインカーを出す場面によく遭遇しますよね。その時の道路の状況によって、ウインカーを出すタイミングや方法を変えることは、うっかり忘れてしまいがちです。もう一度ウインカーの適切な出し方を見直し、安全なドライブを楽しんでくださいね。

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする