第27回RJCカーオブザイヤーは、スズキ「スイフト」が受賞!

 
第27回(2018年度) RJCカーオブザイヤーのイヤーカーが発表。 日本カーオブザイヤー「10ベストカー」にも選ばれた、スズキ「スイフト」が受賞しました。インポート部門では、ボルボ「V90 / V90クロスカントリー」が受賞。RJCカーオブザイヤーの結果をお伝えします。

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第27回RJCカーオブザイヤーは、スズキ「スイフト」が受賞!

今年度RJCカーオブザイヤーのイヤーカーが決定し、国産車部門ではスズキ「スイフト」が、インポート部門ではボルボ「V90 / V90クロスカントリー」が受賞しました。また、RJCテクノロジーオブザイヤーにホンダ新型「N-BOX」の軽量化技術が、RJCパーソンオブザイヤーに株式会社光岡自動車の光岡 進氏が、RJC特別賞「名車レストアサービス」にマツダ株式会社とボルボ・カー・ジャパン株式会社が選ばれました。

このRJCカーオブザイヤーは、2016年11月から2017年10月末日までに登場した国産車・輸入車・テクノロジーから、それぞれ会員の投票で決まります。これらの最終テスト&公開投票は、11月14日に栃木県の「ツインリンクもてぎ」で行なわれました。

RJCカーオブザイヤー(国産車)

1位 スズキ「スイフト」

スイフト

画像引用:スズキ

2位 本田技研工業「N-BOX」

N-BOX

画像引用:ホンダ

3位 マツダ「CX-5」

CX-5

画像引用:マツダ

4位 ダイハツ工業「ミラ イース」

ミライース

画像引用:ダイハツ

5位 トヨタ自動車「カムリ」

カムリ

画像引用:トヨタ

6位 トヨタ自動車「C-HR」

C-HR

画像引用:トヨタ

RJCカーオブザイヤー(インポート)

1位 ボルボ・カー・ジャパン「ボルボ V90 / V90 Cross Country」

V90

画像引用:ボルボ

2位 BMW「MINI クロスカントリー」





画像引用:MINI

3位 アウディ ジャパン「アウディ Q2」

Q2

画像引用:

4位 FCAジャパン アルファロメオ「ジュリア」




ジュリア

画像引用:アルファロメオ

5位 プジョー・シトロエン・ジャポン「プジョー 3008」

3008

画像引用:PEUGEOT

6位 プジョー・シトロエン・ジャポン「シトロエン C3」

C3

画像引用:CITROEN

RJCテクノロジーオブザイヤー

1位 ホンダ 新型N-BOXの軽量化技術 「N-BOX」

N-BOX

画像引用:ホンダ

2位 スズキ 新開発ハイブリッドシステム 「スイフト HYBRID」

スイフト

画像引用:スズキ

3位 ボルボ ステアリングアシスト機能BLIS (後方衝突回避支援機能)「V90」

V90

画像引用:ボルボ

4位 スズキ 新開発 1.4L直噴ターボエンジン 「スイフトスポーツ」

エンジン

画像引用:スズキ

5位 トヨタ ダイナミックフォースエンジン2.5「カムリ」

カムリ

画像引用:トヨタ

6位 アウディ 新しいquattroシステム 「Q5」

画像引用:Audi

RJCパーソンオブザイヤー

光岡進 氏(株式会社 光岡自動車 取締役会長)

光岡さん

画像引用:光岡自動車

RJC特別賞「名車レストアサービス」

マツダ株式会社「初代ロードスターのレストアサービス」

ボルボ・カー・ジャパン株式会社「クラシックボルボ・リフレッシュプロジェクト」

まとめ

日本カー・オブ・ザ・イヤー最終候補の「10ベストカー」と重複して授賞している車もありますね。納得の結果となったのではないでしょうか。問題となった、日産やスバルの車種が入っていないことが少し寂しく感じますが、来年に期待しましょう。

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