ゴツめの車好き必見!最新ピックアップトラック特集

 
13年ぶりに日本復活した新型「ハイラックス」の効果もあり、ピックアップトラックの注目度は日を追うごとに高まっています。そんな今回は、アメリカで大人気の"ピックアップトラック"最新モデルをいくつかご紹介!日本では珍しい車種が勢揃いしています!

日本でも一度は見たい!最新ピックアップトラックをご紹介

いすゞ d-max

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トヨタの新型「ハイラックス」が13年ぶりに日本で販売されたことで、再び注目を集めるようになったピックアップトラック。アメリカでは、車種別販売台数(2016年)のトップ3にフォード「Fシリーズ」、シボレー・「シルバラード」、ダッジ「ラム」といったピックアップトラックが食い込むなど、SUVやスポーツカーよりも人気がある車種として知られています。そんな今回は、日本でも一度は見たい最新のピックアップトラックをいくつかご紹介していきます。SUVよりもゴツめの車が好きな方は必見です。

フォード「F-150 RTR Muscle Truck」

フォード F150

アメリカのピックアップトラックといえば、フォードの”Fシリーズ”。2016年の販売台数では1位を獲得するなど、絶大な人気を誇るモデルです。そんな”Fシリーズ”をベースに開発された新たなコンセプトモデル「F-150 RTR Muscle Truck」が、SEMAショー2017に登場。LEDライトを組み込んだフロントグリルのデザインを見直す他、スキッドプレートや大型のフェンダーを新たに装着。テールゲートとなどに”RTR”のロゴを配置するなど、特別感のあるスタイルを確立しています。また、最高出力600ps以上を発揮する5リッターV8エンジンをボンネット下に搭載。単純に”デカイ”だけでなく、強靭な走行性能も持ち合わせているコンセプトモデルに仕上がっています。

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シボレー「シルバラード2500HD カーハート・コンセプト」

シボレー シルバラード

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シボレーは、SEMAショー2016にて多くのコンセプトモデルを出展。その中でもより特別感のある一台が、ワークウェアブランド”カーハート”とのコラボ仕様車「シルバラード2500HD カーハート・コンセプト」です。マットブラックフィニッシュカラーをボディ上部に、グロスブラックフィニッシュカラーを下部に配色しており、その間にはカーハートカラーでもある”ゴールド・ピンストライプ”が施されているのが特徴的。また、フロント部分には20インチからなるLEDライトバーを装備する他、荷台スペースにコンセントを複数設定するなど、カッコ良さだけでなく機能性も配慮した内容となっています。ボディサイドにもカーハートのロゴと、シルバラードの文字を刻印したバッジを装着しているのも、いいアクセントとなっています。カーハートは、日本でも人気のあるファッションブランドであるため、所有することになれば注目を浴びることは間違いないでしょう。

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日産「フロンティア」

日産 フロンティア

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ダカールラリーやラリーレイドなどのモータースポーツにも参戦している日産の中型ピックアップトラック「フロンティア」。アメリカだけでなく、タイなどのアジア地域でも人気の高い一台に最新モデルが登場します。新型「フロンティア」は、フロントグリルにブラックカラーの格子を設定する他、アルミニウム合金ホイールを装着するなど、初代(D22型)モデルのデザインに重厚感をプラスしたボディスタイルが特徴的です。また、”King Cab”、”Crew Cab”という2タイプのワイド仕様車もラインナップ。この2タイプは、通常モデルよりもベッドサイズが33cmほど拡大されており、後部座席の乗り降りを楽に行うことが可能です。ピックアップトラックとして収納スペースもふんだんに用意されているのも魅力の一つと言えるでしょう。

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いすゞ「D-Max Arctic Trucks AT35」

いすゞ d-max

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タイやイギリスなどで根強い人気を誇るいすゞのピックアップトラック「D-Max」に、走破性をアップさせた高性能モデル「D-Max Arctic Trucks AT35」が誕生。ユーロ6基準を達成する新開発の1.9リッターディーゼルターボエンジンを搭載したことで、環境性能が向上しています。また、牽引力は3.5tとなる他、フェンダー幅を標準モデルから拡大させたことにより、どんな悪路でも安定感のある走りを可能としています。いすゞと言えば大型トラックのイメージですが、この「D-Max Arctic Trucks AT35」の乗り心地はどんなものか気になるところです。

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トヨタ「ハイラックス ブルーザー」

ハイラックス ブルーザー

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新型「ハイラックス」をベースに製造された”ブルーザー”は、1980年代に一世風靡したタミヤのラジコンカーを忠実に再現した一台。当時のラジコンカーのデザインをそのままに、爽やかなブルーをボディカラーに採用する他、キャブ後方にはホワイトを配色。ホイール部分もクロームメッキ仕上げにし、ラジコンカーならではのデカールもボディサイドなどに施されています。まさに、ラジコンカー好きには堪らないワンオフモデルと言えるでしょう。

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ヤマハ「クロスハブ コンセプト」

ヤマハ クロスハブ

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今年の東京・モーターショーにて、ヤマハが一風変わった4人乗りピックアップトラック「クロスハブ コンセプト」を公開。ピックアップトラックといえば、ゴツゴツとしたフォルムをイメージしますが、この「クロスハブ コンセプト」はその常識を覆すかのように、膨らみを持たせるコンパクトなスタイリングが特徴的です。また、”ダイアモンドレイアウト”と呼ばれる特殊なシート配置を導入。スーパーカーのようなドライビングポジションを取り入れ、なんとも言えない不思議な空間が広がります。荷台スペースには、オートバイを2台積載することも可能ということですが、ピックアップトラックに少し抵抗のある方にはちょうどいい一台かもしれません。

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ピックアップトラックに関する口コミ情報

ピックアップトラックに関する情報まとめ

ピックアップトラック市場は、まだまだ開拓できる余地があるため、今後も各メーカーから新型モデルが登場することは間違いなさそうです。

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