【東京モーターショー2017】EVコンセプト多数!ホンダの出展車両をご紹介

 
東京・モーターショー2017に登場したホンダの出展車両をご紹介!ライバル社が続々と新型モデルを披露する中、ホンダはEV仕様のコンセプトモデルを多数披露!「自分を、もっともっと連れ出すんだ。」をブーステーマにしたホンダの出展車両を見ていきましょう。

「アーバンEVコンセプト」

“キビキビした走りの楽しさ”と”親しみやすさ”をコンセプトに開発された「アーバンEVコンセプト」。70年代の日本車のようなコンパクトなスタイリングとなっており、ヘッドライトも「N-ONE」のような丸みを帯びたデザインが印象的です。ディスプレイタイプのフロントグリルには、挨拶といった多言語だけでなく、充電状態も表示されるとのこと。インテリアでは、横長の大画面モニターをダッシュボード一面に設置。また、木目調のパネルがアクセントとなり、居心地の良い空間が演出されています。

ホンダ・アーバンEV

「スポーツEVコンセプト」

「アーバンEVコンセプト」とプラットフォームを共有するこの一台は、EVとAI(人工知能)機能を採用した次世代のスポーツカーです。日産「フェアレディーZ」やトヨタ「2000 GT」といったデザイン要素が含まれているように見えますが、低重心かつワイドなスタイリングは”カッコいい”の一言に尽きます。レスポンス性の高い電動パワーユニットが搭載されているようですが、実際にどんな走りを見せるのか気になるところです。

ホンダ スポーツEV 01

「S660 コモレビ エディション」

オープンスポーツカー「S660」に設定された特別モデル”コモレビ エディション”。専用色のヒダマリアイボリー・パールは、木漏れ日をイメージして塗装されており、標準モデルにはないモダンな雰囲気を演出しています。インテリアでも、目に優しいライトタンカラーを採用。また、低速衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能を搭載したシティブレーキアクティブシステムを標準で装備するなど、安全性にも配慮した内容となっています。2018年1月31日までの限定販売となる特別モデル”コモレビ エディション”ですが、気になる方は東京・モーターショーへ足を運んでみるといいでしょう。なお、販売価格は208万円(税込)に設定されています。

ホンダ S660 komorebi 01

「NeuV(ニューヴィー)」

2人乗りのコンパクトEV「NeuV(ニューヴィー)」は、AI(人工知能)システム「感情エンジンHANA」を搭載。ドライバーの表情やコンディションを瞬時に認識することで、その場に必要なサービスを展開してくれるとのことです。また、自動運転で相乗り(ライドシェア)を実現する他、売電機能も備えているため、電気を必要とする災害などの緊急時に活躍することは間違いないでしょう。

NeuV

「クラリティ PHEV」

4月のニューヨーク・オートショーでも披露された「クラリティ PHEV」も登場。”クラリティFCV”とプラットフォームを共有し、1.5Lアトキンソンサイクルエンジンを搭載。ガソリンとEVとの組み合わせで、走行可能距離約351km以上(合計)とパワフルな走りを実現します。また、EVモードでは約64km以上の走行を可能としていますが、これはミドルサイズPHEVとして最長の数値と言われています。

クラリティ PHEV

「シビック タイプR」

正式に復活が決定し、9月29日から日本で販売されたホンダの名車「シビック タイプR」。販売前から1500台ほどの受注が入るなど、大きな話題を呼んだ一台も東京・モーターショーで観ることができます。まだ実車を見ていない方は、会場に足を運んでみるといいでしょう。

ホンダ シビック  東京・モーターショー

「NSX」

26年ぶりに復活を遂げた2ドアスポーツカー「NSX」は、やはり圧巻の一言。新型モデルの販売当初は、ハイブリッドを搭載しない”タイプR”仕様も投入するのではないかと噂されていましたが…今後の展開に期待したいところです。

ホンダ NSX 東京・モーターショー

東京・モーターショー2017の様子

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