怒りやすいドライバーの特徴!性格は原因じゃない?

 
ドライバー間でのトラブルが全国的に発生していることを受けて、岩手大学の研究グループが全国300人を対象に、運転中に怒りやすいドライバーの特徴について調査を行いました。その調査結果は驚くべきものとなりました。あなたは当てはまっていますか?

怒りやすいドライバーの特徴!性格は原因じゃない?

2017年10月18日
画像出典:youtube

日本では、毎日のように運転トラブルが起きています。最近でもドライバー間でのトラブルが元となり、追い越し車線に車を停車させたために後続車に轢かれて亡くなる等、死傷者の出るトラブルなども多く発生しています。

そのような現状を受けて、岩手大学の研究グループが全国のドライバー300人(男女150人ずつ)を対象に、運転中に怒りを感じやすいドライバーの特徴や、怒りを感じやすい場面についての調査を行いました。

怒りを感じやすいドライバーの特徴

1.運転歴が長い
2.これまで事故を起こしたことがない
3.運転中に疲れやすい

まず、怒りを感じやすいドライバーには以上の特徴があるとの結果になりました。調査結果によると、運転に慣れているドライバーほど、怒りを感じやすい状態にあるとのことです。傾向として、運転のマナーが頭に入っており運転技術も高いだけに、マナー違反車や拙い運転をしている車が視界に入るとストレスを感じやすいようです。

怒りを感じやすい場面

1.渋滞などの運転を妨害された時
2.信号無視などの交通違反を見た時
3.煽り運転などのマナーの悪い運転をされた時
4.衝突しかけるなどの危険な状況にあった時

そして、怒りを感じやすい場面についての調査結果は以上のようになっています。特に自分の運転ペースが乱されたり、今後乱されかねないような状況において怒りを感じやすいとのことです。

まとめ

今回の調査結果については、高い危機意識が怒りの元となっているドライバーもいる、ということがいえます。当然せっかちさが元になったような怒りなどは論外ですが、防衛本能がしっかり働いているからこそ感じる怒りもあるようです。

また時間的に焦っている状況下でも、人は怒りを感じがちです。時間や気持ちに余裕を持った状態で運転することが、怒りを感じずにトラブル無く運転するための大きな解決策といえるでしょう。

ドライバーの怒りについての世間の声

https://twitter.com/NOBU2001SkyBlue/status/918463373586579457

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