『ブレードランナー2049』スピナーはプジョー製!呪いの影響か?

 
10月27日より日本で公開される『ブレードランナー2049』ですが、劇中に登場するスピナーがプジョー製ということについて、一部で話題となっています。前作ではアルファロメオ製であったため、何らかの理由で変更となった模様です。

『ブレードランナー2049』スピナーはプジョー製!呪いの影響か?

2017年10月12日

ブレードランナー・スピナー・プジョー

画像出典:autoweek

10月27日より日本で公開される『ブレードランナー2049』ですが、劇中にて登場するスピナー(空中を飛行する車両)がプジョー製ということについて、一部で話題となっています。

前作(『ブレードランナー』:1982年公開)のスピナーはアルファロメオ製であったため、何らかの理由で変更となった模様です。プジョーからの公式な情報発表は無く、どのような経緯でプジョーが採用されたのか詳細が気になるところです。

「プジョー製スピナー」の様子

Back of the car #bladerunner2049

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メーカー変更は『ブレードランナー』の呪い?

▼「アルファロメオ製スピナー」のミニカー
アルファロメオ・スピナー

画像出典:bladezone

『ブレードランナー』は、劇中に実在企業が登場する点が見所としても有名ですが、「『ブレードランナー』に登場した企業は業績が落ち込む」という「『ブレードランナー』の呪い」も有名です。前作では、米ゲームメーカー「アタリ」や米ヘッドホンメーカー「コス」、さらに米空港会社「パンナム」等々が登場し、そのほとんどが公開後まもなくして業績悪化・破産という悲惨な状態となりました。もしかすると今作のスピナーメーカーの変更についても、この呪いが背景にあるのかもしれません。

「アルファロメオ」については、前作公開直後は「アルファロメオ製スピナー」のミニカーも販売され、業績的にも好調でした。しかし前作公開から4年後の1986年、経営不振によりフィアットに買収されてしまい、結果的に呪いを受けた企業の一つとなってしまいました。今回はさらなる呪いを避ける意味でも、プジョーへ譲ったということも考えられます。

『ブレードランナー2049』公開後のプジョーの動向に注目です。

▼予告動画でスピナーの姿が一瞬ではあるものの確認できます

画像出典:youtube

『ブレードランナー2049』についての口コミ

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