手放し運転は65秒間だけ?自動運転に関する安全基準導入!

 
国土交通省が採用した自動運転に関する安全基準について、新たな情報が入りました。手放し状態が65秒間続くと自動運転が解除される機能や、自動駐車時の速度等について規定された模様です。さらに国交省は、車線変更についての基準も設けるとのことです。

手放し運転は65秒間だけ?自動運転に関する安全基準導入!

2017年10月16日

自動運転

画像出典:marketwatch

国土交通省が採用した自動運転に関する安全基準について、新たな詳細が明らかとなりました。この安全基準は、自動運転による事故を最小限にとどめるために設けられた規定、とのことです。

まず、手放しでの運転状態が15秒間続くと、警報が表示される機能が標準搭載される模様です。さらに、そのまま50秒間手放し状態が続くと、自動運転が解除されて手動運転へ切り替わる、とのことです。その他にも、ハンドルを強く握ることによって手動運転へ切り替わる機能や、自動駐車時は10km/hで走行する等の規定も定められたようです。

さらに国交省は近いうちに、自動運転時の車線変更についての安全基準も設ける模様です。

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする