東北道でも最高速度110km/hに引き上げへ、新東名に続いて2例目

 
東北道の最高速度を110km/hへ引き上げることを警視庁が発表しました。これにより、高速道路の最高速度が引き上げられるのは、新東名に続き2例目となります。また、将来的に"最高速度120km/hまで引き上がる"との噂も流れています。

東北道でも最高速度110km/hに引き上げへ、新東名に続いて2例目

2017年11月14日

東北道_01

画像出典:flickr

警視庁は、2017年12月1日(金)14時~、東北道の最高速度を110km/hに引き上げると発表しました。

今回、引き上げが試行される区間は、花巻南IC~盛岡南ICの約27km区間のみとなり、安全を考慮して、インターチェンジから本線に合流した後に最高速度110km/hが適応されます。(※大型トラックなどは、これまでと同様に80km/h制限)
開始時刻が14時~に設定された理由は、万が一、寒波の影響で路面凍結が起こっていても、昼過ぎであれば影響が最小限に抑えられることができるからとのこと。また、110km/h区間には、新たに速度標識が上下線合わせて51基も追加され、終了地点にも100km/hの速度標識が設置されます。実施区間内の紫波SAでは、告知活動も行われ、試行当日は高速道路高速警察隊の出発式も予定されています。高速道路の最高速度引き上げは、新東名高速道路に続いて2例目になります。

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