トヨタの個性的なコンセプトモデル特集〜2017年版〜

 
トヨタ自動車が2017年に発表したコンセプトモデルを一挙にプレイバック!EVモデルはもちろんのこと、AI技術を取り入れた個性的なモデルを開発するなど未来に向けた動きをするトヨタ。一体どんなコンセプトモデルが公開されているのでしょうか。

トヨタの未来を描くコンセプトモデル

トヨタ コンセプトモデル

画像出典:flickr

ライバル社である”マツダ”、自動車部品の大手”デンソー”とタッグを組み、EV開発を共同で行うことを発表したトヨタ自動車。EV開発に遅れをとっていると言われている中で、ようやくEVの市販化に向け本格的に動き始めていますが、今回はトヨタが2017年に発表したコンセプトモデルを一挙にご紹介します。将来を見据えた個性的な一台をプレイバックし、トヨタの今後の動きを先読みしてみるといいかもしれません。

「コンセプト-愛i」

コンセプト 愛

画像出典:toyota

アメリカ・ラスベガスで行われたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2017にて登場したコンセプトモデル「コンセプト-愛i」。この一台は、近年話題になっている人工知能(AI)技術を搭載しており、ドライバーの会話や感情、体調などを事前に感知し、振動や照明を利用して居眠り運転などの危険な状態を回避してくれるそうです。また、愛くるしいタマゴ型の独特なボディスタイルが印象的ですが、目を開けたり閉じたりするヘッドライトの仕草も魅力の一つと言えるでしょう。市販化になるかどうか不明ですが、デビューすることになれば注目を集めることは間違い無いでしょう。

「i-TRILコンセプト」

i-tril

画像出典:toyota

3月のジュネーヴ・モーターショーに登場したのは、”走る喜びと楽しさ”をコンセプトに製造された小型EVコンセプト「i-TRIL」。この一台は、「iQ」や「スマート・フォーツー」といったマイクロカーの分類に値し、電気を動力源に走行するとのことです。2030年の都市環境に合わせたモデルになりますが、最先端のシティカーとして一度乗ってみたいところですね。

「FT-4X」

ft-4x

画像出典:megadealernews

「FT-4X」は、4月に開催されたニューヨーク・モーターショーに登場した小型SUV。”頑丈で魅力的”をコンセプトに30代までの若者に向けて製造されており、すでに生産終了した「FJクルーザー」の後継モデルとして期待されている一台です、プラットフォームは「C-HR」でもお馴染みの「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」を採用。駆動方式は4WDとなるため、高い走破性を持ち合わせています。また、内外装ともに無骨なデザインが特徴的であり、サイドミラーには小型カメラで有名な”GoPro”を搭載。このまま市販化されることになれば、アウトドア派にとっては嬉しい装備となるでしょう。

「C-HRハイパワーコンセプト」

C-HR

画像出典:carmagazine

昨年12月に鮮烈なデビューを飾った新型SUV「C-HR」をベースに製造された「C-HRハイパワーコンセプト」。ハイブリッドパワートレインの拡大を担うこのモデルは、”ダイヤモンド”をテーマにしたダイナミックなボデイスタイルが印象的です。ホイールアーチのトリムといった各パーツに艶消し仕上げのダークカーボンシルバーを採用するなど、ベースモデルにはない新たな試みが施されています。このまま特別モデルとして市販化してもいいかもしれません。

「アルファード コンセプト」

10月に開催される東京・モーターショーにて新型ミニバンのコンセプトモデルを発表するのではないかと噂されていますが、それが次期「アルファード」を示唆するものではないかとの情報が入っています。次期モデルは、2020年後半に登場すると予想されており、トヨタの最新「TNGA」プラットフォームを採用するとのこと。顔つきも一新され、現行モデルよりも高級感とダイナミックさを持ち合わせた一台に仕上がるようです。

その他にも魅力的なコンセプトモデル多数!〜クチコミ編〜

「FT-1」


▲次期「スープラ」のベースとなるモデルです。

「FV-2」


▲セグウェイのように立ち乗りができる小型コンセプトです。こちらは2013年に登場したものです。

M78×86


▲「86」をベースに製造されたウルトラマンとのコラボコンセプトです。

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