ドリ車(ドリフト車)を売るポイントや注意点とは?高く売るためのコツを紹介!

 
一般的な買取業者には人気の無いドリ車(ドリフト車)ですが、「ドリ車買取専門店」といった、ドリ車を欲している買取業者も存在しており、非常にニッチなジャンルと言えます。そんな今回は、ドリ車を売る際のポイントについてご紹介していきます。

「ドリ車」って買取業者に人気ある?

ドリ車

画像出典:flickr

カスタマイズを多く施した「ドリ車」は、単刀直入に言えば一般的な買取業者からすると標準のモデルよりも市場価値がないため人気がありません。中にはドリ車の買取自体不可という業者もいる程、売却には少し不安が残るジャンルです。
ですが、これはあくまで買取業界全体の大きな流れ。改造車を好むニッチなユーザーは必ずいるため、「ドリ車」を欲している買取業者も存在します。ドリ車買取専門店といった場所はもちろんですが、近年では改造車を手に入れたいけど自分では改造するのが手間、それ以前にチューニング自体出来ない…というユーザーをターゲットに一般の買取業者でも扱うことがじわじわと増えてきているようです。加えて、昔よりも改造車の流通が減ってきているため、「ドリ車」の評価も高くなっている傾向があります。

改造車は海外で人気!

実は、「ドリ車」のような改造車はアメリカやマレーシアなどで人気があります。もともと日本の車は燃費や走行性に優れている他、壊れにくいのに安く購入できるという点から海外では高く評判されていますが、日本製の改造パーツについても高く評価されています。加えて、日本製の改造パーツは海外で入手しにくく、すでに改造されている車が売れるという背景があります。
これにより、輸入に強い買取業者からすればメリットだらけの話であるため、ドリ車でも高く買取してもらえる可能性は十分あると言えるでしょう。

「ドリ車」買取で高値がつくコツ

ドリ車

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「ドリ車」買取業者を一括査定で見つける

「ドリ車」を高額で買い取ってくれる業者はいますが、一体どうやって探せば良いのか…と思っている方もいるはず。一番簡単な方法としては、インターネットの一括査定サービスを利用すると良いでしょう。数多く存在する車買取専門店に対して買取価格の見積もりが一斉に行える他、大手だけでなく地域密着型のニッチなお店も加盟しているので高く買い取ってくれる可能性があります。また、一括査定サービスサイトは一つだけでなく無数にありますが、それぞれ異なる業者が加盟しているため、いろんなサイトで査定を申し込むと良いかもしれません。

個人売買を利用する

もう一つ、「ドリ車」を個人売買で売るという方法があります。買取店や中古車販売店などの仲介業者を挟まない個人売買は、売り手と買い手が直接取引できることが最大のメリット。その反面、車の引き渡しや書類などの手続き、相手との連絡がスムーズに行かないということが多々あるため手間がかかってしまうこともあります。取引が終わるまで2ヶ月も掛かってしまった…というケースもありますが、中には良心的かつ改造車を好むユーザーもいるので高く売れることもあります。

状態を元に戻したほうがいい?

デフや車高調・マフラー・ホイールといった各所を改造している「ドリ車」は、なるべくそのままで買取に出せればオーナーとしては一番嬉しいところですが、ノーマルの状態に戻せることが可能であれば戻しておくといいかもしれません。
前述の通り、「ドリ車」を求めている買取業者もいますが、全体で見れば「ドリ車」の需要が低いため、査定する際に損してしまうことが十分ありえます。純正パーツがあるならば戻しておくのがベストですが、もし面倒であればセットで査定してみましょう。これだけで査定額が大きく変動します。ただ、レアな車種やカスタマイズの状態がいい場合は、プラス査定の可能性もあるので状況を見て外すか判断するといいでしょう。

ディーラーに下取りはNG!

ディーラーで下取りしてもらおうとする方もいるかもしれませんが、ディーラーは販売ルートが極端に少なく改造車の需要がないことから買い取り価格も安くなります。走行距離3万kmで年式が比較的新しい状態でも、0円提示となることもあるためオススメはしません。

「ドリ車」買取で高値がつきやすい車種一覧

トヨタ「2代目スープラ(「JZA80」1993年-2002年)」

スープラ

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日産「シルビア(「S15」1999年-2002年)」

日産・シルビア・S15

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日産「フェアレディZ(「Z33」2007年-2008年)」

フェアレディZ

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ドリ車についての口コミ

ドリ車は通常の中古車とは違い、一部のファンの間で高く取引される傾向があるようです。

まとめ

ドリ車

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今回は、オーナーの愛が詰まった「ドリ車」を買取に出す方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。「ドリ車」の需要はそれほど多くはないものの、数少ないマニアにとっては堪らない一台であることは間違いありません。安く簡単に売ってしまうことのないように、インターネットなどで買取業者をきちんと吟味して売却を決断することをオススメします。

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