フェラーリが初のSUVを開発中?2021年にデビューとの噂も

 
フェラーリが遂にSUVを投入か?アストンマーティン「DBX」、ランボルギーニ「ウルス」などライバル社に負けじとフェラーリもSUV開発を企んでいるとの情報が入ってきました。2021年にデビューと噂のSUVに関する最新情報をお届けします。

フェラーリが初のSUVを開発中?2021年にデビューとの噂も

スポーツカー及びスーパーカーを開発するアストンマーティンやランボルギーニに続いて、フェラーリも水面下でSUVの開発を行なっているとの情報が入ってきました。

今回入ってきた情報によると、フェラーリはBピラーを排除した観音開き仕様の「F16X(コードネーム)」というSUVをラインナップに追加する模様。また、2020年デビュー予定の4人乗りシューティングブレーク「GTC4ルッソ」の後継モデルにアルミニウム製アーキテクチャを採用した一台になるとされており、エンジンではV型8気筒にハイブリッドが組み合わせられるとのことです。この噂が本当ならばアストンマーティン「DBX」、ランボルギーニ「ウルス」、ロールス・ロイス「カリナン」といったライバル車のSUVに勝負を挑むことになりますが、同社のコマーシャル&マーケティング部門を担当するエンリコ・ガリエラ氏によると、例え速さを求めたとしてもSUVを製造することはないと公言。4ドアモデルの製造も否定しており、あくまでエモーショナルなスポーツカー作りをする方向性であるとのことです。

フェラーリ SUV

画像出典:carbuzz

▲予想イメージ画像

期待高まるフェラーリ初のSUV

それでも、現状よりも利益を伸ばしたいのもフェラーリの本音。SUVをラインナップの加えることで販売台数を大きく更新することは間違い無いとされており、およそ16000台(年間)まで伸ばす可能性があるとのことです。また、このSUVは4ドアに見せない工夫としてリアドアを隠す新たな技術も採用し、2021年にデビュー予定とされています。果たしてフェラーリ初のSUVは誕生するのでしょうか、今後の動向にも目が離せません。

フェラーリ SUV

画像出典:automobilemag
記事出典:carbuzz

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする