マツダの”お買い得”車を総まとめ!コスパに優れたモデルはコレだ!

 
いい車を作っているのに中々売れてこなかったのがマツダ車。マツダ地獄に裏打ちされるようにマツダ車を買ったら下取りが安いのでマツダ車に乗り換えるしかないというのがつい最近までの話です。そんなマツダのお買い得な不人気車を今回はピックアップしました。

マツダの人気車

以前のマツダは売れ行きを伸ばすため、値引きに頼った売り方をしていたのが事実です。しかし、スカイアクティブ技術や魂動デザインの評価が高まり、最近の車種は堅実な売れ行きを見せているようです。
もちろん、すべての車種が人気がないわけではなく、マツダの代名詞の一つのロータリーエンジン搭載の「RX-7」「RX-8」は人気が高く、中古車市場で割高です。また、「ロードスター」も人気が高い車種です。決して値段は高くないものの「デミオ」もそこそこの実績があります。では、不人気だけどお買い得車種を見ていきましょう。

マツダ 不人気モデル

画像出典:flickr

「ランティス」

今となっては知っている人も少ないと思いますが、ポルシェと共同開発のV6エンジンを搭載し、FF車としては、ハンドリングのよいマシンでした。デザインもマツダらしく当時の平凡なセダンよりも一歩進んだものでしたが、人気はイマイチでした。時代を先取りしすぎた感があったかもしれません。モデルが古くて安いのもありますが、走りの楽しさを求めたい方にはお買い得感はあるでしょう。

ランティス

お買い得車のモデル例

本体価格 39万円(総額50万円)
年式 1994年
走行距離 5.4万km

参考動画

画像出典:youtube

「センティア」「MS-9」

マツダにも高級車があります。それが「センティア」です。しかし、トヨタ「クラウン」日産「シーマ」などの陰に隠れて存在感はありませんでした。しかし、大人で、渋い高級感はトヨタのゴージャス路線とは違うので魅力です。初期モデルは4wsも搭載しており驚愕の取り回し性を誇ります。

センティア

画像出典:productioncars.com

お買い得車のモデル例

本体価格 25万円(総額48.4万円)
年式 1995年
走行距離 3.6万km

参考動画

画像出典:youtube

「ミレーニア」

10年基準、ミラーサイクルエンジンと話題性のあった高級車が「ミレーニア」です。今でこそミラーサイクルのエンジンは普通に使われていますが、やはり時代錯誤が不人気の理由なのでしょう。いい車なのに残念な結果に終わっています。しかし、超お買い得です。

ミレーニア

画像出典:edmunds.com

お買い得車のモデル例

本体価格 13万円(総額28万円)
年式 2002年
走行距離 5.4万km

参考動画

画像出典:youtube

「ボンゴフレンディ」

ミニバン人気は今でも続いていますが、マツダ車はほぼ全部不人気に終わっています。その1台が「ボンゴフレンディ」です。オートフリートップという天井が開いて、車中泊やキャンプができるという話題性はあったのですが、やはり今一歩人気が出ませんでした。他メーカーのワンボックスタイプよりお買い得感は満載です。(オートフリートップ車はやや高いようです)。

ボンゴフレンディ

画像出典:wikimedia

お買い得車のモデル例

本体価格 42.1万円(総額57.7万円)
年式 2004年
走行距離 6.3万km

参考動画

画像出典:youtube

「トリビュート」

今のマツダのSUVは人気も高く、まずまず売れていますが、人気どころか名前も知っている人も少ないと思われるのが「トリビュート」です。確かに特筆すべきがなく、無難なSUVですが、裏を返せば基本はしっかりしています。そして、何よりもお安く、稀少性があるのがいいところです。

トリビュート

画像出典:motortrend.com

お買い得車のモデル例

本体価格 33万円(総額49万円)
年式 2003年
走行距離 6.5万km

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「プレマシー」

「プレマシー」も売れていないミニバンの一つです。使い勝手のよさは悪くないのですが、やはりメーカーの認識の問題がネックなのでしょう。OEMの日産「ラフェスタ」の方が街で見かけることが多いのも皮肉なものです。最近ではスカイアクティブ技術一部搭載しましたが焼け石に水といったところです。

プレマシー

画像出典:autoevolution.com

お買い得車のモデル例

本体価格 88.6万円(総額99.2万円)
年式 2011年
走行距離 1.7万km

参考動画

画像出典:youtube

「MPV」

「プレマシー」と「ボンゴフレンディー」の中間に位置するモデルです。基本性能は高く、ミニバンとは思えない走りも魅力です。ターボ搭載モデルもあり、スポーティーなミニバンでもありました。実際、他メーカーではこんなミニバンは作っていませんのでそこがまたマツダ車らしいのですが、やはり人気という知名度がありませんでした。実にもったいない車です。

mpv

画像出典:moibbk.com

お買い得車のモデル例

本体価格 69.8万円(総額79.8万円)
年式 2007年
走行距離 4.7万km

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画像出典:youtube

「アクセラ」2代目

マツダzoomzoomを体現したモデルでしたが、それは初代の話です。2代目はデザインが失敗だったのか、日本では初めてだったと思いますがアイドリングストップの採用、その後のスカイアクティブ技術搭載もむなしく売れていませんでした。2代目「アクセラ」も車としての出来はとてもいいものでした。初代が人気があっただけに、惜しいところです。3代目は人気回復しています。

アクセラ

画像出典:autoevolution.com

お買い得車のモデル例

本体価格 89万円(総額99.7万円)
年式 2012年
走行距離 2.8万km

参考動画

画像出典:youtube

「ベリーサ」

約10年にわたり販売されていたロングモデルが「ベリーサ」です。逆に特にモデルチェンジをするわけでもなくここまで販売してきたのはすごいことです。「デミオ」よりやや高級志向で売り出したのですが人気はイマイチでした。ただ、「ベリーサ」のログライフにはさらに理由があるのです。それは熟成度が高くとても丈夫だということです。実際に、マツダの整備士・セールスさんたちもマイカーの方が多いのです。やはり10年はだてではないということなのでしょう。

ベリーサ

画像出典:tradecarview.com

お買い得車のモデル例

本体価格 58万円(総額65.5万円)
年式 2012年
走行距離 1.1万km

参考動画

画像出典:youtube

まとめ

ある知人が「マツダは宣伝が下手」と申しておりました。この言葉に納得です。これだけのモデルを振り返ってみても魅力的な車種が多く、なぜ人気がなく売れていなかったのだろうと思うものばかりだからです。しかし、そのおかげで中古車市場では、そんなモデルがお買い得に買えてしまえるのはありがたいことです。免許取り立てで車が欲しい方にマツダ車はお勧めです。

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