ホンダ「S660」期間限定の特別仕様車「ブルーノ・レザー・エディション」が登場

 
ホンダ「S660」のグレード「α」に、特別仕様車「ブルーノ・レザー・エディション」が期間限定で追加されました。普通仕様「α」との気になる違いは?軽スポーツカーとして根強い人気のある「S660」の最新情報をお届けします。

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ホンダ「S660」に期間限定の特別仕様車「ブルーノ・レザー・エディション」登場

2017年05月19日

ホンダ「S660」のグレード「α」に、特別仕様車「ブルーノ・レザー・エディション」が追加されました。なお、注文受付期間は2017年6月2日から2017年11月30日までの期間限定で、メーカー小売希望価格は228万円と、現行モデルの「α」より10万円高い設定となっています。
ホンダs660

特別仕様モデルに新たに追加されたボディーカラーは「ベルベットマルーン・メタリック」。シックなダークブラウンで全体が統一され、これまでのカラフルな「S660」とはガラリと印象が変わり、大人の色気を感じさせます。この他、普通使用車の「α」にもラインナップされている「プレミアムスターホワイト・パール」、「アドミラルグレー・メタリック」を選択することも可能です。

上質な空間を演出する特別なインテリア・エクステリア

ホンダs660

「ブルーノ・レザー・エディション」に特別に装備されるインテリアは、専用カラーの「ジャズブラウン」で統一したスポーツレザーシート・本革巻ステアリングホイール・インパネソフトパッドの他、アルミ製コンソールプレート、センターディスプレイの5つ。エクステリアではドアミラーとアルミホイールがすべてブラックで統一され、高級な印象を与えます。

「S660」のために開発されたアプリ「Rev Beat」も同時公開

特別仕様車の発表とともに、ホンダは「S660」専用のiPhoneアプリ「Rev Beat S660(レブビートエスロクロクマル)」を発表しました。シフトチェンジのタイミングを「Excellent」「Good」「Bad」の3種で判定したり、走行履歴をiPhoneに転送する機能を搭載。走行距離に応じて専用の楽曲を獲得できるなど、ゲーム感覚でユーザーが楽しめるようになっています。アプリのダウンロード開始は2017年6月2日より。

記事/画像出典:honda.co.jp / honda.co.jp.news

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