たった4万円でホンダ「シビック」の走行性がアップ!その性能は新型「シビックSi」を越える?

 
ホンダ「シビック」のハイパフォーマンスモデル「シビックSi」の新型モデルがアメリカにて遂に販売開始されましたが、今回は「シビックSi」を越える走行性が期待できる標準モデルのチューニングが話題となっています。

新型「シビックSi」に負けない走りを実現

これは、ホンダのモデルを専用にチューンアップするメーカー「Hondata」が新たなチューンを開発したもの。標準モデル「シビック」にてテストされていますが、過給圧をアップさせることで最高出力、最大トルクの数値を上げることが可能であるとのこと。
具体的には、9psiの引き上げで最高出力を約225hp(35hp向上)、最大トルク約35.1kgm(約8.3kgm向上)までパワーアップ。新型「シビックSi」よりも、20hp(出力)、約8.6kgm(トルク)も上回るパワフルな走りを実現することになります。過給圧を9psi上げることができるのはMT限定となるとのことですが、CVTでも3〜6psiまで可能であるとのことです。

画像出典:youtube

チューンアップは4万円で可能!

Hondataが手掛けるこのチューンアップの費用ですが、なんと約4万円という低価格で行うことが可能。また、過給圧をコンディションに合わせて設定できる「Hondata FlashProツール」も用意されており、こちらも約7万9000円ほどでチューニング出来るとのことです。新型「シビックSi」は日本での導入が未定とされていますが、同モデルを越える速さをノーマルタイプで手に入れることが出来るならば、このチューニング方法を一度試してみる価値はありそうです!

シビック

画像出典:thedrive
記事出典:thedrive

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする