2億円を超える謎のスーパーカー「エピトーム」市販化なるか!?

 
2013年にカルフォニア州で開かれた「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」にて、初めて公の場に登場したララキ・モーターズのコンセプトモデル「エピトーム」。市販化を望む声も決して少なくはない、注目のこの一台についてご紹介をしていきます。

ララキ・モーターズのスーパーカー「エピトーム」とは?

この「エピトーム」は、モロッコ生まれの高級ヨットメーカー「ララキ」が、2002年にスーパーカー市場に参入してから初めて製造した一台です。シボレーの「コルベットC6型」をベースにしており、斬新なデザインを持ち合わせるボディにはカーボンファイバーを採用しています。また、車両重量はフェラーリ「ラ・フェラーリ」やマクラーレン「675LTスパイダー」と同じ1,270kgという軽量化を実現。スポーティーながら品質にこだわった高級感のある室内空間を演出しているのも魅力的です。パワートレインは、7.0リッターV8エンジンを採用し、最高出力はなんと1750hpを発揮します。

ララキ エピトーム

画像出典:topspeed

市販化は実現する?

そんな驚きの走りを可能とするスーパーカー「エピトーム」ですが、2013年の段階で9台程の試作モデルを製造する予定とされていました。市販化を視野に入れた形ですが、ホームページ上では2013年以来更新がされていないのが気になるところです。果たしてスーパーカー市場を席巻する一台として登場するのでしょうか?なお、販売価格は約2億2,600万円とされています。

画像出典:youtube
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