0-100km/h加速ランキング!世界一速い車はどれ?【2018年最新版】

 
抜群の加速性能を誇る日産「GT-R」。しかし世界には0-100km/hを2秒台前半で走る、化け物クラスのスーパーカーが数多く存在します。今回は0-100km/h加速タイムにフォーカスを当て、世界で最も加速に優れた車をランキング形式で発表します。

第10位:SSC「アルティメットエアロ」

エアロ

画像出典:wikipedia
エンジン 6.3リッターV8 16バルブ ツインターボ
最高出力 1287ps/6950rpm
最大トルク 153.8kgm/6150rpm
0-100km/h加速 2.78秒

アメリカのシェルビー・スーパーカーズという自動車会社が製造しているスーパーカーです。加速力は2.78秒ですが、EVモデルでは2.5秒を目標にしているそうです。最高速度は412kmで、一時期ギネス記録にも載っていました。

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第6位(同率):テスラ「モデルS※P100D」

テスラ モデルS

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エンジン 9インチ液冷式モーター
最高航続距離 約600km
0-100km/h加速 2.7秒

アメリカの自動車会社「テスラ」が製造しているEVです。セダンタイプのEVで、最高航続距離は約600kmとのこと。加速力は2.7秒と、日産「GT-R」に並ぶ驚異的な記録を出しています。

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第6位(同率):ランボルギーニ「アヴェンタドールLP750-4SV」

アヴェンタドール

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エンジン V12エンジン
最高出力 750ps
最高速度 350km/h
0-100km/h加速 2.7秒

イタリアのランボルギーニという自動車会社が製造する「アヴェンタドールLP750-4SV」。世界に誇る代表的スーパーカーです。車名は、1993年に活躍した闘牛の名前にちなんで付けられたそうです。加速力は2.7秒を記録し、ブランドに恥じない加速力を誇ります。

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第6位(同率):ヘネシー「ヴェノムGT」

ヘネシー ヴェノム

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エンジン V8ツインターボ
最高出力 1261PS/6,600rpm
最大トルク 7,200rpm
最高速度 450km
0-100km/h加速 2.7秒

「ヴェノムGT」は、アメリカのヘネシーパフォーマンスというチューニングメーカーが製造しているスーパーカーです。2.7秒という加速力だけでなく450kmという最高速度を叩き出し、世界最高速となりました。チューニングメーカーも侮れませんね。

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第6位(同率):日産「GT-R NISMO」

GT-R ニスモ

画像出典:nissan
エンジン V型6気筒 3.8リッターツインターボエンジン
最高出力 441kW(600PS)/6800rpm
最大トルク 652Nm(66.5kgm)/3600-5600rpm
0-100km/h加速 2.7秒

日本が誇る日産の「GT-R」です。NISMOは2014年より販売開始し、ニュルブルクリンク北コースで最速ラップタイムを記録したことが話題となりました。加速力は2.7秒で世界最速には及びませんが、「ヴェノムGT」と並んでランクインしています。マルチパフォーマンス・スーパーカーとしてスピードだけでなく、環境性能にも配慮された車です。これからの日産の改良に期待したいところですね。

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第6位(同率):マクラーレン「P1」

マクラーレン p1

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マクラーレン「P1」は、イギリスのマクラーレン・オートモーティブという自動車会社が製造するスーパーカーです。生産台数は375台で価格は約1億円。2.7秒という加速力ですが、燃費にも配慮されており12.0km/Lと優秀です。さらにIPAS(アイパス)というハイブリットシステムにより、最高出力916PS、最大トルク900Nmを発揮します。

エンジン マクラーレン M838TQ 3.8L V8ツインターボ
最高出力 916PS
最大トルク 900Nm
0-100km/h加速 2.7秒

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第5位:ブガッティ「シロン」

ブガッティ シロン

画像出典:wikipedia

「シロン」は、フランスのブガッティ・オートモービルという自動車会社が製造しているスーパーカーです。最高出力は1500PS、最大トルクは163.2KBMを発揮し、「ヴェイロン」を凌駕する性能を誇ります。公式発表されているリミッター解除時の速度は420km/hですが、1500馬力を発揮した本当の最高速度は458km/hともいわれています。「シロン」という名前は、ブガッティのレーシングドライバーを務めていたルイ・シロンが由来とのことです。

エンジン 8.0L W16クワッドターボ
最高出力 1,500PS
最大トルク 163.2KBM
最高速度 458km/h
0-100km/h加速 2.4~2.5秒

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第4位:フェラーリ「ラ・フェラーリ」

ラフェラーリ

画像出典:wikipedia

フェラーリもランボルギーニと同じくスーパーカーの代表的モデルで、誰もが一度は名前を聞いたことがあるでしょう。正確にはGTカーといわれています。製造はイタリアのフェラーリという自動車会社です。加速力は2.4秒で馬力は963PSと、パワーではポルシェ「918スパイダー」を上回っています。

エンジン V12 DOHC
最高出力 963PS
0-100km/h加速 2.4秒

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第3位:アリエル「アトムV8」

アトム

画像出典:autocar

「アトム」は、イギリスのアリエル・モーター・カンパニーという自動車会社が製造している乗用車です。F1マシンに似た外観が特徴的。車体重量はわずか550kgで、一般的な軽自動車よりも軽量なボディに仕上がっています。また3.0LV型8気筒エンジンの最高出力は500HP、さらに最高速度は322km/hと驚異的な性能を誇ります。

エンジン 3.0LV型8気筒エンジン
最高出力 500HP
最高速度 322km/h
0-100km/h加速 2.3秒

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第2位:ポルシェ「918スパイダー」

ポルシェ 911

画像出典:greencarreports

ポルシェはスーパーカーとして高い地位を築いてきたドイツの自動車会社です。この「918スパイダー」はコンセプトカーですが、その性能は凄まじいものになっています。特にパワーユニットのシステム合計出力が887hpという点は驚異的です。さらに、この高い性能を維持しながら燃料消費量は100km/3Lとかなり低くなっています。またモーター走行が約30km可能で、電気自動車としても利用できます。

エンジン 4.6リッターV型8気筒エンジン
最高出力 887hp(システム合計)
0-100km/h加速 2.2秒

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第1位:マンソリー「カーボナードGT」

マンソリー

画像出典:motor1

「カーボナードGT」は、ドイツのマンソリーというチューニングメーカーが製造したスーパーカーです。ランボルギーニの「アヴェンタドール」をベースにしており最高出力は1600hp、最大トルクは122.4kgmという恐ろしい性能を誇ります。2.1秒という驚異的な加速力だけでなく、最高速度370km/hという点も常識外れです。堂々の一位に輝きました。

エンジン 4.6リッターV型8気筒エンジン
最高出力 1600hp
最大トルク 122.4kgm
最高速度 370km/h
0-100km/h加速 2.1秒

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【番外編】

一人乗りマシン「グリムゼル」は驚異の1.5秒

2016年にスイスの学生チーム”AMZ”の電動レースカー「グリムゼル(The Grimsel)」が、0-100km/h加速1.513秒という驚異的なタイムを記録しました。見事EV加速タイムの世界記録を更新し、世界最速の一人乗り用マシンとして大きな話題を集めました。

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世界一速い市販車を目指す「アスパーク OWL」

日本でも化け物クラスの車両開発が行われています。それがこの「OWL」。技術系人材派遣会社「アスパーク」が開発する電気自動車です。「世界一速い市販車」をコンセプトとしており、2017年にはフランクフルトモーターショーにて世界初公開されました。そして2018年2月には走行テストを実施。0-100km/h加速1.921秒という凄まじい記録を残しています。50台限定、4億6千万円で販売予定とのことです。

画像出典:youtube

レーシングカーがチーターと対決?!

こちらの動画では、フォーミュラEに参戦しているレーシングカー「スパーク・SRT 01E」が、地上最速の動物と言われる”チーター”と対決している様子を確認することが出来ます。共に3秒で時速100kmに到達するようですが、その走りは圧巻の一言。

画像出典:youtube

まとめ

日本で一番加速力のある「GT-R」でも中間あたりのランキングになってしまい、改めて世界の広さを感じますね。第1位の「カーボナードGT」の加速力が2.1秒ということで、あと少しで1秒台に突入するところまで技術が進歩しています。1秒台のスーパーカーが続々と登場するような未来も遠くはないでしょう。

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