意外と知らない車の各パーツの名前【インテリア編】まとめ

 
車の各パーツ名称(インテリア編)をご紹介!室内装備の一つが故障していた際、慌ててディーラーに連絡したはいいが、部品の名前が分からず上手く話を伝えられない…。今回はそんな時に役立つ、「意外と知らない車のインテリアの名前」をまとめていきます。

知っておいて損はない! インテリアの名前

自動車業界では、ハンドルやシートなどの主要な装備から、カーナビやオーディオ機器などの便利な装備まで、室内空間を構成するパーツをまとめて「インテリア」という用語で表現します。以下にその、インテリアの各パーツの名前を挙げていきます。写真と合わせて確認してみてください。

ステアリングホイール

steering_wheels_interior

自動車通の方なら、ハンドルをステアリングと呼ぶのはご存知かと思いますが、実は正式名称を「ステアリングホイール」といいます。英語表記は「steering wheel」。つまり、輪っかの意味の「ステア・リング」ではなく、「ステアリング・ホイール」で、操縦桿という一括りなのです。

フットペダル

foot_pedal_interior

ステアリングと並び運転で重要になる「フットペダル」。アクセルとブレーキ、マニュアル車ならクラッチもフットペダルに含まれます。また、ブレーキもしくはクラッチの左にある足を休めるための部品はフットレスト。左足のニュートラルポジションにもなっているはずです。

インストルメント・パネル

instrument_panel_interior

ダッシュボードの大部分を占める「インストルメント・パネル」は、スピードメーター、タコメーター、燃料計、距離計などの計器系の総称です。専ら「インパネ」と略される用語です。ちなみにインパネ上部の「メータークラスター」には、インパネを日差しから保護し、視認性を確保する役割があります。

クチコミ情報

センターコンソール

センターコンソール

運転席と助手席の間、シフトレバーやハンドブレーキなどが設置されている部分を「センターコンソール」と呼びます。またレバー系だけなく、カーオーディオやエアコン、カーナビなども含みます。加えてセンターコンソール内にある小物入れは、その名の通り「コンソールボックス」という名前です。

クチコミ情報

グローブボックス

glovebox_interior

助手席側にある収納スペースの正式名称は「グローブボックス」。車検証や自賠責保険証のコピーだけは自宅保管で、原本はグローブボックスに入れているという方も多いのではないでしょうか。

クチコミ情報

シート(フロント・リヤ)

インテリア名称 フロントシート

画像出典:flickr

前部座席(運転席・助手席)を「フロントシート」、後部座席を「リヤシート」と呼びます。ミニバンなど後部座席が二列以上あるものは、セカンドシート、サードシートと数えていきます。またシート上部の頭を支える部分をヘッドレスト、座席を倒す機能をリクライニング、ひじ掛けをアームレストなどと、シート関連のパーツは細分化されています。

サンバイザー

sun_visor_interior

「サンバイザー」は、フロントウィンドウの上部に設置されている日除けのことです。ちなみに、サンバイザーを下げると現れる、小さな鏡を「バニティ・ミラー」と呼びます。また、サイドウィンドウに取り付けるタイプのバイザーも販売されており、こちらは雨よけ専用のオプションパーツとなります。

クチコミ情報

アシストグリップ

IMG_2598

通常は後部座席や助手席の窓側に設置されている「アシストグリップ」。普段あまり使わないパーツですが、カーブやアップダウンの激しいワインディングロードなどでは、身体を支えるのに一役買ってくれます。

クチコミ情報

まとめ

普段何気なく使用している車ですが、インテリア部品の名前まで意識することは、中々ありませんよね。今回ご紹介したインテリア部品は、割かしメジャーなものの中から選びました。車の基礎知識として覚えておくと、修理やパーツ交換の際にきっと役立つと思います。

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする