フェラーリ「488GTB」の後継モデル「F588(仮名)」と思われる開発車両を目撃される!

 
フェラーリ「488GTB」後継モデルと思われる開発車両が目撃されています。「F588」の仮名で呼ばれている開発車両はドイツで走行テストを行っており、今のことろエクステリアに大きな変化は見受けられないもののV6モデルの噂など様々な推測がされています。

フェラーリ「488GTB」後継モデルの開発車両を目撃

2017年4月27日

フェラーリが提供するハイスペックスポーツカー「488GTB」の後継モデルと思われる開発車両が目撃されています。

ドイツで目撃された開発車両はフロント、サイド、リアがカモフラージュされていることもあり、あまり変化を感じませんがエンジンベイへのウィンドウがしっかりと隠されていることから新しいパワートレインが試されている可能性があります。

「488GTB」の後継モデルには「GTC4ルッソ」のように2種類のエンジンがラインナップされると予想されており、一つは現行のV8エンジンに改良を施したもの。そしてもう一つは2.9リッターのV6エンジンだと言われています。こちらは既にアルファロメオ「ジュリア クアドラフォリオ」に搭載されているものをベースに開発が進められているようです。また、V6モデルには専用の短いホイールベースが与えられるとされ、新たに冠すると思われる車名「F588」に因んだ600ps程度の最大出力を得ると予測されています。
この噂が本当ならライバル車、マクラーレン「570S」の569psを超え、スペックにおいて優位に立つことになります。

フェラーリ「F588(仮名)」

画像出典:motorauthority

登場は2019年頃になる見込み

先代「458」から「488GTB」へのモデルチェンジが約4年で行われたことを考えると、市場に登場するのは2019年頃でしょうか。詳細は不明ですが、フェラーリはミッドシップスーパーカーのアップデートに向けて着々と準備を進めているようです。

記事出典:motorauthority

先代モデル、フェラーリ「488GTB」とは?

「488GTB」はフェラーリが製造するミッドシップスーパーカーです。488の数字は最大出力を表しており、フェラーリがサーキットモデルの開発の為に蓄積してきた技術「XXプログラム」のノウハウを注ぎ込んだ一台は高い制御力やコントロールシステムで車のパフォーマンスを最大限に引き出します。クラス最高クラスのV8エンジンを搭載したことにより0-100k/hm加速はわずか3秒。最高速は330km/hのスペックを誇り、エクステリアからインテリア、エアロダイナミクスなど全てにおいて突き詰められたモデルです。

488GTB

画像出典:ferrari

フェラーリ「488GTB」スペック

エンジン V型8気筒ターボ
総排気量 3902cm3
最高出力 492kW(670ps)
最大トルク 760Nm
0-100km/h 3.0 秒
出典:ferrari

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