BARホンダでおなじみ!F1マシーン「BAR 001」 カナダで販売中

 
HONDAが第3期F1活動においてパートナーを組んだBARのF1マシーン「BAR 001」が販売され注目が集まっています。カラーリング自体は日本人レーサー佐藤琢磨さんが乗っていたものと近い「BAR002」のものが移植され、ファンなら喉から手が出るほど欲しい1台となっています。

B・A・R 001

BARホンダ F1マシンが販売中
HONDAが第3期F1活動においてパートナーを組んだBARのF1マシーン「BAR 001」がカナダで販売され注目を浴びています。

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この「BAR 001」は1999年シーズンの参戦マシーンとして、レイナードとマルコム・オーストラーのデザインにて誕生しました。

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搭載するエンジンはルノー製ユニットをその起源とするスーパーテック製FB01が選ばれています。

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このエンジンに、BAR/Xtrac製の6速セミオートマチックトランスミッションを組み合わせていました。

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翌年には「BAR 002」へと進化し、搭載するエンジンをHONDA製のRA000Eに変更しています。

カラーリングは「BAR 002」

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今回の車両カラーリングは「BAR 002」のものとほぼ同様ですが、モノコックに装着されたプレートにはBAR 001/SC-02と記載されていることから、001のシャーシに002のカウリングを装着したか、カラーリングだけ変更したレース参戦歴のない展示用車両と思われます。

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エンジンも搭載されていないようですので走行させることは困難ですが、AVONのスリックなどではなくブリヂストン・ポテンザのグループドタイヤが装着されている点はより本物に近い状態です。もっとも、実際にレースに参戦した車両にAVON製タイヤを履かせている例もありますので、どちらが希少性が高いとも一概には言えませんが。

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販売価格は「応談」となっていますがさて、買い手は現れるでしょうか。

日本人ドライバー佐藤琢磨で有名

佐藤琢磨

画像出典:wikipedia

B・A・Rホンダというと、日本人レーサー佐藤琢磨でも思い入れがある方も多いのではないでしょうか?
実際に佐藤琢磨さんがB・A・Rに移籍したのが2003年からとなるため、実際に今回の「BAR 001」に乗ってはいないが、2004年のアメリカGPで日本人最高位タイの3位に輝くなど日本じんの活躍に心踊った人も多いのではないでしょうか?

記事参照元:CARSCOOPS
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