車上荒らしはコンビニにも現れる?車上荒らしに狙われやすい車の特徴を解説!

 
車上荒らしはいつどこに潜んでいるか分かりません。車上荒らしはコンビニやレジャー施設のような人気の多い場所にも現れます。また驚くべきことに、車上荒らしによる被害の約4割が「自宅の駐車場」で起こっています。常日頃から車上荒らし対策を行いましょう。今回は車上荒らしに狙われやすい車の特徴や対策グッズなどを解説します。

車上荒らしに狙われやすい車の特徴

車上荒らし

画像出典:flickr

一昔前の車上荒らしは、ピッキングでカギを開けた後に犯行に及ぶケースがほとんどでした。しかしピッキングは犯行時に目立ちやすいという点から、最近の車上荒らしは窓ガラスを割った後に犯行に及ぶケースが多いようです。特にサイドミラー付近に小さい三角窓が付いている車は、目立たずに犯行に及ぶことができるため要注意です。

貴重品は車内に放置しない

車内に鞄やお金、携帯電話などの貴重品が置かれている車も格好の餌食となります。またカーナビが付いている車なども、車上荒らしのターゲットとして狙われやすい傾向にあります。

車から離れる時は窓もキッチリ閉める

換気などの理由から窓を開けっ放しにしている車なども要注意です。窓の隙間から工具で鍵を開けられてしまう可能性があります。

車上荒らしに狙われやすい車種

車上荒らしに狙われやすい時間・場所

車上荒らし

画像出典:flickr

車上荒らしに狙われやすい時間

車上荒らしによる被害は22時~9時の間に多く発生しています。夜間は視認性が悪いため、車上荒らしにとってはかなりの好条件です。

車上荒らしに狙われやすい場所

車上荒らしによる犯行は自宅の駐車場で行われることが多いようです。なんと被害全体の約4割にも及ぶとのこと。「自宅の駐車場だし、車内に忘れた貴重品は明日取りに行けばいいか」という慢心が被害に繋がっているようです。自宅の駐車場を利用している際にも、貴重品等の管理はしっかりしておきましょう。

車上荒らしはコンビニにも潜んでいる

そのほかに、コンビニやレジャー施設などでも車上荒らしによる被害が発生しています。車上荒らしは人気の多い場所にも潜んでおり、一瞬のスキも見逃しません。ちょっとした買い物の際もしっかりと施錠しておきましょう。また最近は、サーファーを狙った車上荒らしやスマートキーを悪用した車上荒らしなども増えているようです。

車上荒らしに狙われやすい天気

車上荒らしによる被害は雨の日に多発しています。雨音で犯行が目立ちにくいため、車上荒らしにとってはベストコンディションです。

車上荒らしに遭わないための対策

車上荒らし

画像出典:rochdaleonline

車上荒らしによる被害に遭わないための対策として、まず窓は全て閉めましょう。そして、明るく人通りが多い駐車場に停めましょう。さらにグローブボックスのカバーを開けておくという方法も効果的です。グローブボックス等を事前に開けておくことで、中には何も入っていないということが一目で分かります。車から離れる際には、たとえどんなに短い時間でも鍵を閉めて油断しないようにしましょう。

カーナビは極力取り外すこと

カーナビが付いている車(特に埋め込みタイプではなく、簡単に取り外せるタイプ)については、降車時に毎回取り外すことをオススメします。非常に面倒ではありますが、カーナビは特に車上荒らしのターゲットとされやすいカーパーツです。

車上荒らしの犯行動画

画像出典:youtube

車上荒らし対策グッズ紹介

ケンウッド(KENWOOD) スタンダード ドライブレコーダー DRV-320

この商品は駐車監視モード付きドライブレコーダーです。エンジンがかかっていない時にも作動し、駐車中の様子を記録することができます。特に車載テレビのような取り外し困難なカーパーツを搭載している方は、設置しておくことをおすすめします。

セキュリティーステッカー 「盗難防止装置付」 透明シートタイプ OS-187

このようなステッカーを貼るだけでも車上荒らし対策として効果的です。あまりお金をかけたくない、という方にはおすすめです。

カーメイト 車用 カーセキュリティ ナイドシグナル アラーム EX-R ブラック SQ80

この商品は、衝撃感知時に警告ライトと警告音を発して異常を知らせる装置です。ダッシュボードに置くだけですぐ使用できるという手軽さも魅力的です。

車上荒らしについてのクチコミ情報

まとめ

車上荒らしによる被害を最小限に抑えるために、車内に貴重品を置きっぱなしにすることは絶対に避けましょう。車から離れる際に「すぐ戻るから大丈夫」「自宅の駐車場だから安心」といった過信は禁物です。そして窓の開けっ放しなども避け、ドライブレコーダーやステッカーなどの防犯グッズを用意する等、常日頃から被害に遭わないよう対策しておきましょう。

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