宮城でドライブに行くならココ!おすすめしたいドライブスポットまとめ!【宮城編】

 
お米はササニシキやひとめぼれ、水産はカツオやマグロにカキ、加えて山の幸までキリがないほどの食の宝庫である宮城県。そんな肥沃な土地には、味覚だけでなく海に山にとドライブスポットが満載。宮城県でおすすめのドライブスポットをご紹介します!

緑豊かな青葉山公園

宮城県中央部に位置する東北一の大都市「仙台」。市を象徴する一級河川広瀬川の右岸に青葉山公園はあります。雅称「杜の都」に相応しい緑豊かな景観の青葉山公園では、春にはソメイヨシノなどおよそ370本もの桜が満開に。特に園内の長沼沿い、仙台第二高等学校へと至る桜並木はまさに絶世。県内指折りのお花見スポットとして知られています。是非1度はドライブで訪れて欲しいスポットです。

青葉城址

画像引用:flickr

伊達正宗ゆかりの地

独眼竜の異名で知られる戦国武将「伊達正宗」。青葉山公園は、正宗公の居城である仙台城の跡地(青葉城址)があることでも有名です。現在は復元された脇櫓と石垣を残すのみですが、設営されている資料館では正宗直筆の書状や、彼にまつわる刀などが展示されています。加えて、かつての仙台城と城下町を再現したCG映像をタッチパネルで直に楽しめるなど、歴史ファン垂涎のスポットです。

伊達正宗ブロンズ像

公園内には、初代仙台藩主として、宮城・仙台の礎を築いた彼を称える伊達正宗騎馬像が設置されています。人馬一体となり勇ましく駿馬を従える正宗の眼には、一体なにが映っているのでしょうか?
歴史ファンならずとも想像が掻き立てられます。

伊達政宗

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日本三景として有名な松島

県東部の太平洋沿いに位置する言わずと知れた宮城観光の要所「日本三景松島」。松島湾内外には260余りの諸島が点在しており、その一帯を観光船で周遊することができます。松島までのドライブを楽しんだ後は、クルージングでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。潮風をめいっぱいに受けながら船の周りを羽ばたくウミネコと戯れることも出来るため、日常では味わえない1日を過ごすことが出来るでしょう。

松島

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冬にはかき小屋へ

ドライブ観光の後には腹ごしらえをしましょう。松島の名物「かき」を食べられるグルメスポット、その名もかき小屋。かき小屋では、殻付きかきの鉄板焼き食べ放題コース(予約、当日受付)が楽しめます。鉄板の上でジュージューと音を立てながら、モクモクと煙を上げて、磯の香りが鼻先をくすぐります。そのシズル感だけでもご飯が進みますが、絶妙な塩加減で味付けされたかきは、シンプルながら絶品。レモンを絞って、さっぱりと頂くのもおすすめです。かき小屋は、かきの旬に合わせて冬季限定での営業となりますが、シーズンにはぜひとも立ち寄りたいドライブスポットです。

南三陸さんさん商店街

ドライブスポットと言えばここ!仙台から松島を通って、石巻、女川を経由して来ると良いでしょう。ここでの名物といえば、お腹いっぱいになるほど海産物がたっぷり山盛りに乗ったキラキラ丼!

キラキラ丼

最近では、キラキラ丼に追加して新名物として、はらこめしならぬ「さんこめし」が販売されています。ぜひドライブの休憩に食べてみてくださいね。

モアイ像

2013年に、チリのイースター島から世界初の本物のモアイ像が、震災で被害を受けた南三陸に贈られました。眼があるモアイ像は世界で2体と非常に貴重で、その目は白珊瑚と黒曜石でつくられています。モアイに眼を入れることで、マナ(霊力)が宿ると言われています。また、イースター島の言葉でモアイは、「モ」は未来、「アイ」は生きるで、『未来に生きる』を意味します。モアイに宿った眼が、震災からの復興を未来まで見守り続けていくことでしょう。

モアイを目の前にすると、町とモアイに宿る深い何かが感じられます。ぜひ、南三陸に訪れた際には寄ってみてください。ここでご飯を終えたら、そのまま気仙沼の方へ向かってドライブしてもいいですね!

自然の凄さを改めて感じる岩井崎【潮吹岩・龍の松】

太平洋に面し宮城県北東にある「気仙沼市」。東日本大震災の折には壊滅的な被害を受けましたが、現在では復旧・復興が進み、以前のような活気を取り戻しつつあります。岩井崎の三立復興国立公園内にある潮吹岩も、津波被害から復活を遂げたスポットの1つで、龍の松は岩井崎復興のシンボルとなりました。龍の松は、津波の被害を受けた松の木の一部が残り、龍のように見えることから名付けられました。また、海水が打ち付けるたびに噴出する飛沫は、波が荒ければ荒いほど、天高く吹き上がります。その躍動的な光景は圧巻、自然の不思議さをまざまざと見せつけてくれ、まるでこの地を見守っている龍が呼吸をしているように感じられます。

岩井崎

海の市 気仙沼シャークミュージアム

岩井崎から少し距離がありますが、気仙沼まで来たならぜひおすすめしたい場所です。日本唯一のサメ博物館であり、東日本大震災の復興の軌跡を紹介している場所です。
海の市や御食事処もあり、新鮮な海産物をその場で購入して頂くこともできますし、おみやげとして郵送もできます。おいしそうなお店も入っているため、お腹が空いた時にはぜひこちらに。お腹を満たした後は、ぜひ2階のサメ博物館へ移動して、復興の軌跡を辿ってみてくださいね。

シャーク

併設されている氷の博物館では、-20度の氷の世界で綺麗な音と光のプロジェクションマッピングを楽しむことができます。共通入場券で楽しんでみてはいかがでしょうか。

氷の世界

雪のない季節の蔵王も素敵!宮城蔵王キツネ村

冬の宮城と言えば、蔵王でスキー!という方も多いのではないでしょうか。また、特別な気象条件下でしか見ることのできない芸術、樹氷めぐりなども有名です。

樹氷

引用:flickr

そんな蔵王にはキツネ村があり、自然溢れる敷地内でおなじみのキタキツネを始めとして6種類・100頭をこえるキツネが放し飼いにされています。また、ポニーやうさぎのいるふれあいコーナーもあります。手の届く距離でたくさんのキツネを見ることができるのはここだけですので、ぜひ雪がない蔵王を訪れてみてはいかがでしょうか。

蔵王キツネ村

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紅葉シーズンは鳴子峡

県北西部に位置する大崎市、さらに山形県寄りに進むと宮城の名勝「鳴子峡」があります。秋にはアカシデやミズナラなどが色づく、県内屈指の紅葉の名所で、加えて深さ100mの断崖が織りなす壮大なパノラマには、思わず息をのむほど。また、鳴子峡に架けられた大深沢橋の上は、自然に覆われた山中を駆けぬける電車を見下ろせる、絶好のビューポイント。その様子をファインダーに収めるため、日本全国からカメラマンが集まるほど有名なドライブスポットです。

鳴子峡

画像引用:flickr

まとめ

好ドライブスポットが盛り沢山の宮城県。日帰りで巡るにはスポットを絞らなければなりませんが、食べ物が美味しく、土日を使った小旅行などにはもってこいです。次の休日にはぜひ宮城をドライブしてみてはいかがでしょうか。
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