アメリカではこれから流行る!?変わったカスタマイズ 10選

 
世界では様々な文化がありそれぞれが異なる慣習を持っていることは当然ですよね。その慣習はカスタムカー一つとっても違うようで、日本とは異なる独創的なカスタムカーが多数存在しています。そこで今回は「アメリカではこれから流行る!?変わったカスタマイズ 10選」をまとめます。

一風変わったカスタマイズを施した車

アメリカでは日本と異なるカスタマイズが注目を集めてきていると海外メディア「CARMAGAZINE」がまとめています。登場するカスタムカーの中には少しカッコイイと思うものから、なんでこんなの使ったと思うものまでジャンル不特定でまとめています。

床下のネオン照明

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

日本でも全国からカスタムカーが多く集まることで知られる大黒パーキング(神奈川県横浜市)などでは見かけたりするという方もいるかもしれませんが、LEDなどの普及に伴って設置するのが簡単になったのも装着車が出てきたのと、映画ワイルドスピードの影響が大きい理由の1つでしょうか。

毛皮のシートカバー

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

スポーツカーのシートに毛皮のシートカバー、このミスマッチングで注目を集めようというのが目的でしょうか。
30年前には一部で、シートにTシャツを被せるのが国内でも流行ったりしていましたが、それに近い感じなのでしょうか。

ネコひげデコレーション

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

フロントグリルにネコひげ状のデコレーションを装着するというこのアイデア・・・、これに対抗する国内のデコレーションは今では見かけることが少なくなった正月の門松デコレーションと言ったところでしょうか。

ビニール・ルーフ

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

2トーン風エクステリアを実現するのにルーフ周りの素材も変更して行うこのカスタマイズ。現在のところ、アメリカでもそれほど流行ってはいないようです。

マットブラック・ラッピング

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

オールペンと比べて簡単に施工できるこのラッピング、飽きたら剥がせば元通りにも出来ることから思い切ったカラーリングにも挑戦できるのがメリットの1つでもあります。
そんな点から独特の存在感を示すつや消し黒の、このラッピングが一部で人気が出てきているようです。

ハイ・ライズ

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

リフトアップしたモンスタートラックのイメージをセダンなど乗用車に持ち込んだこのハイ・ライズ。装着されるホイールは30インチ以上の大径のものです。アメリカで開催される世界有数のカスタムかーショー「SEMAショー」でも多くのハイ・ライズ車が登場しており、注目を集めています。

エアーブラシ

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

痛車などでも使われているエアーブラシによるペインティング、描かれるキャラは違えど、アメリカでも愛好家はいるようです。

カーブラ

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

輸入純正パーツショップなどでは、海外での純正オプションなどと共に販売されていることも多いカーブラ、綺麗好きの日本人にも飛び石キズ防止目的で流行っても良さそうと思われるのか、自動車雑誌などでは以前から何回か紹介されていますがあまり普及していないようです。

トラック・ナッツ

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

あくまでもこれはナッツなようです・・・。流行っているのかは定かではありません。

ストリッパー・ポール

アメリカで流行?一風変わったカスタムカー

ポールダンスが実施できるスペースを車体後部に設置、日本では道交法上も一般化しそうにはありません。
牽引フックにアダプターを設置してアマチュア無線やパーソナル無線、違法CB無線用のアンテナを装着している車を見かけた時代もありましたが携帯電話の普及とともに、それももう見かけません。

まとめ

今回はアメリカのカスタムカーについてまとめましたが、世界から見た日本カスタムカーでも、「痛車」や「鬼キャン」など今回同様に理解しがたいものもあるのかもしれませんね。

記事参照元:CARMAGAGINE
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