【2016年度】モデルチェンジ・新型で登場したダイハツ車を総まとめ

 
軽自動車の販売で代表格となるダイハツ。昨年は新型モデルやマイナーチェンジなど様々な展開を見せており、これまでとは異なる一面を見せた1年間と言えるでしょう。そんな今回は、2016年に登場した新型モデルを一挙に振り返ります!

「ブーン」

ブーン

画像出典:daihatsu

2016年4月12日にフルモデルチェンジをし、「ブーン」としては3代目のモデルになりました。ネーミングが変わる前の「ストーリア」から数えれば4代目になります。エンジンに大きな変更はなく1000cc、69馬力の3気筒エンジンを搭載。また、大幅に向上したのが安全性であり、これまでに軽自動車で定評のあった「スマートアシストⅡ」を装備しました。
アイドリングストップ機構も搭載し、燃費も向上。2WDで28.0km/L(JC08モード)となり、4WDで24.4km/Lを達成しています。発売時点で、軽自動車・ハイブリッド車を除くトップクラスの燃費です。
ボディカラーはツートンカラーを採用し、特に女性には購買意欲を高めるポイントになっています。

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「ムーヴキャンバス」

ムーヴキャンパス

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2016年9月7日に新型の軽トールワゴンとしてデビュー。朝ドラ女優でブレイクした高畑充希さんのCMが印象的です。さすが軽自動車のダイハツ。もう軽自動車としての形としては出尽くしたのではないかと思っていたところに、新たなジャンルとして登場させました。ホームページに謳われているようにまさにデザインとベンリで売り出しているというのも納得です。だからと言って車としての基本性能を犠牲にしているわけではありません。こちらも「スマートアシストⅡ」を搭載し、安全性能も必要にして十分です。加えてダイハツで初めて搭載される「パノラマモニター」や、ステアリングの操作に合わせて連動するヘッドランプ「AFS」が採用されています。特に、インテリアには痒いところに手が届くという表現が相応しい様々な工夫がなされています。乗り降りがスムーズにできること、リアシートの下のボックスを開閉すれば直置きしたくない荷物を置くことができ衛生面でも配慮されているのが嬉しいところです。販売価格は、今の軽自動車としては普通の150万円台後半からですが、ファーストカーとして使うのであればこの価格も納得でしょう。

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「トール」

トール

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2016年11月9日にデビューした新型モデル。2016年のダイハツは、トヨタとの共同販売とはいえ軽自動車ではなく乗用車で新型車を2車種も投入してきました。その2車種目となるのがこの「トール」。軽自動車で培ったノウハウがこの「トール」につぎ込まれていると言っても良いでしょう。「家族とのつながり」をキーワードとして、「子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカー」をコンセプトとしており、軽自動車では少し物足りない子育てユーザーに魅力たっぷりの車です。エンジンは1000CC NAと1000CCターボが用意されており、ちょうど軽自動車が660CCのNAとターボを用意している感覚で選べるのもうれしいところ。ノーマルモデルとカスタムモデルの2種類が用意されており、これまた軽自動車のような感覚で選ぶのを狙いとしているのかもしれません。価格帯は140万円後半から200万円台まで、幅広い展開になっています。

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「コペン」 マイナーチェンジ(一部改良)

コペン

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2016年4月4日にマイナーチェンジ。ローブとローブSにて新色、カラーフォーメーションAがメーカーオプションにて選択できるようになりました。ブラックとレッドの組み合わせとなっています。16インチアルミホイールデザイン変更 ローブとローブSのアルミがエクスプレイで、逆のバージョンでもそれぞれ選択可能になりました。インテリアは黒を統一基調とした高級感のあるものにし、シートカラーが黒・ベージュ・レッドからメーカーオプションにて選択可能になりました。その他、マルチリフレクターハロゲンフォグランプと純正ナビ・オーディオ装着用アップグレードパック(ステアリングスイッチ、インパネオーディオクラスター)といったオプション装備を全車に標準装備となりました。

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「ウェイク」 マイナーチェンジ

ウェイク

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2016年5月17日にマイナーチェンジ。ポイントとなる大きな変更点は、「スマートアシストⅡ」を装備することによっての安全性の向上が図られました。ボディカラーに新色を追加しました。「フレッシュグリーンメタリック」「ミストブルーマイカメタリック」の2色を設定。ボディカラー9色に加えてホワイトルーフの2トーンカラーを5種類用意して、計14パターンもの色の組み合わせを選択できるようになりました。その他、フォグランプを標準装備したことや、バンパーガーニッシュをボディ同色に変更することによってエクステリアの質感が向上されています。

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「キャスト」 一部改良

キャスト

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2016年6月20日に一部改良し、特別仕様車を発表。特別仕様車のプライムコレクションは、インテリアにレザー調のシートを採用し軽自動車の域を超えたゴージャスな内装になっています。外装色に合わせた内装色も個性的。また、シートヒーターの快適な装備も加わり、「スマートアシストⅡ」とオプション設定になるもののカーテンエアバックも選択できるようになりました。価格も148万から170万円台で豪華な仕様のわりに価格も抑えられているのも魅力です。

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「ムーヴ」及び「ムーヴカスタム」

ムーヴ

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2016年6月21日に多少の改良を施しました。特に際立っているのは、ハイパーというグレードのインテリアの向上したことです。また、Xspesialというグレードが追加されたことにより選択肢が広がりました。そして、驚くことに6000円の値下げと発表されています。たったの6000円でも、質感が向上して値下がりするのはありがたいことです。

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「タント」及び「タントカスタム」

タント

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2016年11月30日に機能面の見直しが行われました。この変更で大きく変わったのが「スマートアシストⅢ」の搭載です。Ⅱから向上点としてカメラが単眼からステレオへ進化しました。このことにより車両および歩行者に対する緊急警報・ブレーキ性能が高められました。加えて、自動でハイビームの切り替えを行ってくれるオートハイビーム機能も搭載され、快適性も向上しました。

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まとめ

マイナーチェンジや一部変更も含めますと2016年は大きく進化したモデルが多かったことがわかります。やはり特筆すべきは、安全装備「スマートアシストⅢ」でしょう。ダイハツは安全性でやや遅れをとっていましたから、これでライバルのスズキに追いつく形となります。いずれにしてもユーザーにとってはこうした装備を搭載することは、これからも積極的に行っていただきたいものです。

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