三菱 「GTO 」が日産「 フェアレディZ 」の兄弟車として復活の可能性

 
90年代まで販売された三菱「GTO」に復活の可能性が出てきました。日産「フェアレディZ」とプラットフォームを共有して兄弟車として再登場するのではないかと言われており、盛り上がりを見せております。

三菱「GTO」が日産「フェアレディ Z」の兄弟車として復活の可能性

三菱が90年代まで発売していたスポーツクーペ「GTO」に復活の可能性が浮上してきました。
欧州メディアによると日産「フェアレディZ」とプラットフォームを共有する形で復活するとのこと。三菱は同系統車にあたる「ランサーレボリューション」を昨年で販売終了としているため、その代わりと考えると実現の可能性はあると言えます。パワートレーンは3ℓV型6気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド仕様、駆動方式は歴代「GTO」と同じ2シーターの4WDになるとみられています。まだ情報として不確かな部分が多いですが、実現するとなれば2020年頃の販売になるのではないかと予測が立てられています。往年の名車の復活に今後も注目していきます。

三菱「GTO」とは?

三菱「GTO」は3ドアクーペモデル「スタリオン」の後継車として発売されたスポーツクーペです。1998年に販売を終了しましたが、日本製としては珍しい大型のスポーツカーで、当時若者にも支持されていました。一部ではいまだに人気のあるモデルであり、オークションにて高値で落札されていることもあります。

三菱GTO

画像出典:bigsupercar

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