話題を集めている”軽キャンピングカー”の魅力とは?人気モデルも一挙にご紹介!

 
シニア世代を中心に需要が高まっている「軽キャンピングカー」。軽自動車を改造した車ですが、大型のキャンピングカーよりも低価格で購入出来る事から、退職金を使って購入するシニア世代も増えています。そんな今回は、話題の軽キャンピングカーをご紹介します!

軽キャンピングカーってどんな車?

軽キャンピングカー

画像出典:flickr

軽キャンピングカーとは、「車中泊が可能な軽自動車」の事で、カスタマイズに掛かる費用が安く抑えられる・車中泊なので宿泊費が掛からない・軽自動車なので運転もしやすく、維持費も安く済むなどのメリットがあります。また、一般的なキャンピングカーと比較してスペースが限られているので、使う用途に絞ってカスタマイズ出来る事も、メリットの一つといえるでしょう。ちなみに、キャンピングカーは法律的には8ナンバーですが、車両の形状などによって4ナンバーや3ナンバーもありますので、厳密に8ナンバーでないとキャンピングカーと認めない訳ではありません。

こんな軽キャンピングカーが人気を集めている!

ダイハツの人気軽ハイトワゴン「ウェイク」がおすすめ!

ダイハツ ウェイク

画像出典:daihatsu

「あんちゃん!」と弟が兄に向って叫ぶ個性的なコマーシャルで有名のダイハツ「ウェイク」。圧倒的な荷室の広さで、スキー板やスノーボード、自転車や釣り竿も楽々詰めるので、レジャーを楽しむ家族連れを中心に、販売当初から人気が高まっています。そんなウェイクも、キャンピングカー仕様にする事が出来ます。

元々の広い車内空間を活かして、大人が横になっても十分に寝る事が出来るベッドや、簡易ベッドと併せて小さなテーブルを配置するなど、使い勝手に併せたカスタマイズが出来ます。また、リア部分の空いたスペースに電源ボックスを取り付けると、車内での簡単な調理やコンパクトタイプの冷蔵庫が使えたりと、何かと便利になります。

参考動画

画像出典:youtube

ダイハツ「アトレー」もキャンピングカー仕様に大変身!

アトレー

画像出典:daihatsu

「ウェイク」と並んで、キャンピングカーに向いている軽自動車といえば、「アトレー」も忘れる訳にはいきません。
宅配業者を中心に採用されている「アトレー」ですが、元々走行性能にも優れており、セカンドカーとして家族連れからの需要も多くあります。とあるユーザーが改造した「アトレー」は、運転席と助手席の前席・2列目以降の後席を隔てるカーテンを取り付けて、睡眠時のプライバシーを守ったり、配置した家具の中にバッテリー・コンセント・食事用のテーブルを組み込んだりと、好みの用途に適したカスタマイズを行っています。
ちなみに、睡眠時以外は、2列目シートを起こして通常と同じ様に人が座れるようにしています。

参考動画

画像出典:youtube

スズキが誇る商用車も、キャンピングカーには最適

エブリィ

画像出典:suzuki

軽自動車の生産と販売に強みを持つ自動車メーカーのスズキ。そのスズキが販売している軽自動車も、キャンピングカー仕様にする事が出来ます。その中で特に人気のある車種が「エブリイ」です。
この「エブリイ」は、宅配業者や営業車として、主に商用として利用されていますが、広い荷室・小回りの効く操作性が特徴で、長い距離を移動する機会も多いキャンピングカーには適しています。また、「エブリイ」は荷室内が正方形となっているため、棚などの家具も比較的配置しやすくなっています。コンセントなどの電源装置・洋服などを収納する棚が置けたり、高い天井を活かしてハンガー掛けを取り付けたりと、使い勝手の幅も広い事も「エブリイ」のキャンピングカーの特徴です。

参考動画

画像出典:youtube

ホンダが製造する軽ワゴンをキャンピングカーにする方がいる

N-BOX

画像出典:honda

最近、販売されている軽自動車の多くは、「ハイト系」と呼ばれる天井が高いタイプです。このハイト系は乗っている時に圧迫感を感じない・天井が高い事で視界が広がるなどメリットの多い車種です。各自動車メーカーから様々なハイト系軽自動車が販売されていますが、ホンダが販売している「N-BOX」も人気ハイト系軽自動車の一つで、キャンピングカーにも最適です。
実際に「N-BOX」をキャンピングカー仕様にしたユーザーは、天井と屋根の上に「ロフト風のスペース」を作り、キャンピングカーに欠かせない電源設備も完備した、こだわりの一台を完成させました。また、ホンダ自慢の高い走行性能と燃費性能も相まって、週末には色んな場所へキャンプへ出掛けている様です。

参考動画

画像出典:youtube

キャンピングカーはさらに高級感を求める時代へ

軽キャンピングカー

画像出典:value

ワンボックスの軽キャンピングカーに対応した最上級キットを販売している”ブレイズ”が、「ネクストキャンパー」と呼ばれる軽キャンピングカーを展開。質感にこだわった家具とベットマット、業界初となる180°回転式のシンクなどを完備している他、2000Wインバーターも装備されているため、家電製品も使用することができます。4タイプの異なる仕様が用意され、キットの販売価格は39万8000円〜69万8000円(税込)に設定されています。2017年のグッドデザイン賞を獲得した一台ですが、今最も注目を浴びている軽キャンピングカーと言っても過言ではないでしょう。

参考動画

画像出典:youtube

クチコミ情報

天井の高い軽自動車がキャンピングカーに向いている

これまで、軽キャンピングカーについてご紹介してきましたが、どれも個性的かつ機能的な軽キャンピングカーばかりです。最近では、道の駅などでもキャンピングカーが宿泊出来る様に整備されていますので、気になる方は一度購入を検討してみると良いでしょう。

キャンピングカーに関する情報まとめ

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする