ルーフボックスを購入する際のポイントとは?おすすめモデルも合わせて紹介!

 
ルーフボックスはキャンプやサーフィンなど、アウトドアシーンには欠かせないカーグッズです。また現在は様々なルーフボックスが登場しているため、それぞれの用途に適したルーフボックスを選ぶことが大切です。今回はルーフボックスを購入する際のポイントについて解説します。

ルーフボックスとは?

ルーフボックス

画像出典:amazon

ルーフボックスとは車のルーフ上に取り付ける樹脂製のボックスで、荷物を収納するためのカーグッズです。ベースキャリアを設置して固定します。大容量かつ荷物が汚れないという点が魅力で、耐久性にも優れています。

ルーフボックスの三大メーカー

ルーフボックスの有名メーカーはTHULE(スーリー)、TERZO(テルッツオ)、inno(イノー)の3社です。THULEはスウェーデンの世界最大のカーキャリアメーカー。ルーフボックスのラインナップが最も多い点が特徴です。TERZOは日本の自動車部品メーカーPIAAが展開するブランドです。コンパクトカー向きのルーフボックスを多く取り揃えており、高さの低いローライダーシリーズが有名です。innoは日本の自動車用品メーカーのカーメイトが展開するブランドです。リーズナブルかつ高品質なルーフボックスが揃っています。

ルーフボックスを購入する際のポイント

ルーフボックス

画像出典:roofbox2hire

ルーフボックスのサイズ

ルーフボックスはサイズ展開が豊富です。ルーフボックスを購入する際には、車の大きさや用途に合わせて選びましょう。

車の大きさに合わせて選ぶ場合、大型ルーフボックスはSUV、ステーションワゴン、ミニバンなどに適しています。また長さ200cm未満のルーフボックスはコンパクトカーに適しています。

用途に合わせて選ぶ場合、例えばスキー板やテントを収納したいという方には長さ200cm以上のルーフボックスがおすすめです。またクーラーボックスなどのキャンプ用品を収容したいという方には、高さのあるルーフボックスがおすすめです。

ルーフボックスの開き方

ルーフボックスには片側開きタイプと両開きタイプがあります。両開きの方が安全かつ手軽にルーフボックスの開閉ができるため、できるだけ両開きタイプを選ぶことをおすすめします。

ベースキャリアとの適合性

すでにベースキャリアを付けている場合は、ルーフボックスと適合するか確認しましょう。できる限り同じメーカーのルーフボックスを購入した方が良いでしょう。適合表は各ホームページなどで確認できます。

ルーフボックスを取り付ける際の注意

ルーフボックスを取り付ける際には、何点か注意が必要です。まずルーフボックスを取り付けると車高が高くなるため、高さ制限200cm地点などに注意する必要があります。例えば、車高185cmの「ミニバン」に40cmのルーフボックスを取り付けると220cmを超えます。長さや幅だけでなく高さも考慮して選びましょう。そしてルーフボックスを取り付けることで空気抵抗や車重が増えるため、燃費が多少悪くなります。モデルにもよりますが、一般的に非搭載時よりも1割程度燃費が悪化するようです。

ルーフボックスのおすすめモデル紹介

イノー「ウェッジ624」

コンパクトカーやSUVに最適なルーフボックスです。十分な高さがあるため収納力に優れています。ノブを回すだけで簡単に取り付けでき、付属のワンタッチベルトで荷物をしっかり固定できます。

外寸 1850mmx840mmx345mm
容量 350L
開閉方向 両開き

参考動画

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スーリー「TH6129 ダイナミック Dynamic L(900)」

このルーフボックスは大容量の430Lという点が特徴的。さらに片手でも簡単に取り付けできるトルクレンチ(特許取得済)が内蔵。便利な両開きタイプで、開閉に便利なアウトサイドハンドルも装備されています。

外寸 2350mmx940mmx350mm
容量 430L
開閉方向 両開き

参考動画

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テルッツオ「ローライダーフレックス スリム」

5cmほどの高さ調節が簡単にできるという点が人気のルーフボックスです。そして完全に蓋が閉まらない限りカギが回らず、さらにロックしなければカギが抜けないというセーフティ機構が搭載されている点も魅力的です。

外寸 2300mmx750mmx225~275mm
容量 280~350L
開閉方向 片側開き

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イノー「シャドウ124」

安定した人気を誇るルーフボックスです。リーズナブルかつ容量も十分。さらに両開きタイプで、純正キャリアにも取付け可能なクイッククランプが採用されています。ルーフボックス選びに迷った際はこの商品を選ぶと良いでしょう。

外寸 2000mmx810mmx340mm
容量 360L
開閉方向 両開き

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テルッツオ「エアロクロスライダー 185」

コンパクトカーに最適なサイズで、人気のあるルーフボックスです。新型ダンパーが採用されている点が特徴的です。開口部角度が広いため荷物が積みやすく、盗難を防止するダブルセーフティ機構なども装備されています。

外寸 1850mmx700mmx300mm
容量 270L
開閉方向 片側開き

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スーリー「モーション XT アルパイン」

ルーフボックス

画像出典:thule

このルーフボックスは2018年1月に販売開始したばかりの新商品です。グロスブラックとチタンメタリックの2色が用意され、販売価格は税込みで205,200円です。より自然な形でルーフボックスを装着させたいという方におすすめです。

外寸 2290mmx950mmx330mm
容量 450L
開閉方向 両開き

参考動画

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【番外編】

アウトドアを100倍楽しむならルーフテントも!

ルーフボックスを積んでアウトドアを楽しむ方も多くいるかと思いますが、視点を変えて”ルーフテント”を積んでみるのもアリかもしれません。ルーフテントはその名の通り、車の上にテントを設置することが可能。まさにキャンピングカーのようなゆったりとした空間を堪能することができます。販売価格は、およそ10万〜20万円と決して安くはないですが、気になる方は一度装着してみるといいでしょう。

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ルーフボックスに関するクチコミ情報

まとめ

ルーフボックスを購入する際には車のサイズや用途に合わせて選びましょう。また最近は、デザイン性が追求されたルーフボックスなども登場しています。ルーフボックスは頑丈で長持ちするためじっくり検討することをおすすめします。

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