シボレー「インパラ」がまさかのドリ車に!?迫力あるドリフト風景は圧巻

 
シボレー「インパラ」というと、アメリカ西海岸ローライダーのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、今回紹介するのは、その「インパラ」をなんとドリフトマシーンに仕上げてしまったカスタムカー。は似つかわしくない1964年式シボレー・インパラの迫力あるドリフト風景を収めた動画をご覧ください。

今回ドリ車に変貌を遂げた「インパラ」とは?

ベースとなった「インパラ」は今ではスタイリッシュなスポーツクーペとして販売されていますが、皆さんのイメージはとにかく長いフルサイズの車体にハイドロを積み込み上下にポンポン跳ねてるローライダーを思い出す方が多いのでは無いでしょう。そのイメージ通りの時代の1964年式が今回ドリフト車に変貌を遂げるのですが、1964年式に搭載されているエンジンはV型8気筒4.6リッターの大排気量エンジンながら出力は195馬力となります。実際に、ドリフトを行うとなると、全長5メートルを超える大柄なボディーには、ドリフトマシーンにするにはあまりにも低出力という問題を、今回の車両はそのエンジンを大幅にチューニングすることで、インパラを振り回せるだけでのパワーを得てしまっています。
動画の中ではそのチューニングシーンから3シリーズとのドリフト風景など、アメリカンV8らしいエキゾーストを聞かせながら迫力ある内容となっています。

見事にドリフトを決めています。簡単にできるカスタムでは無いですが、興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

記事参照元:ROAD & TRACK

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