人気軽自動車比較!スズキ「ハスラー」 VSダイハツ「ウェイク」 買うならどっち?

 
軽自動車の中でアウトドアやファミリーにとても人気のあるスズキ「ハスラー」とダイハツ「ウェイク」。 どちらもトールワゴンとして人気の高いモデルですが、どちらを購入しようか迷っている方もいるはず。そこで今回は、燃費や安全性能、価格やデザインなど、この2モデルを徹底比較してみました。

人気は「ハスラー」が一歩リード

ハスラー

画像出典:suzuki.co.jp

独特なデザインと多彩なカラーが特徴的で、デザインカラーもツートーンを含み11色展開のスズキ「ハスラー」は2014年頭に発売がなされ、発売当初は10万台前後の売り上げでした。その後も順調に売り上げを伸ばしています。

四角いデザインが目にとまる、全方位型ワンダーウェイクをうたっている、余裕のある車内に思い通りに使える、遊べる機能が多くあるダイハツ「ウェイク」は2014年末に発売し、二ヶ月で16000台を売り上げた実績を持っています。こちらも11色展開となっているお洒落な車種です。
お洒落ゆえに両車種ともに人気がありますが、売り上げ台数的には「ハスラー」の方が優っていますね。

ハイブリッドもラインナップする「ハスラー」が優勢

ウェイク

画像出典:daihatsu.co.jp

それでは次に燃費を見て見ましょう。
どちらの車種もアイドリングストップを備えており、優秀な燃費性能を誇っています。
「ハスラー」の燃費性能は26.2km/L~32.0km/Lとなります。対する「ウェイク」は23.2km/L~25.4km/Lとなります。
燃費の面で見ると「ハスラー」の方がよく感じられます。「ハスラー」はハイブリッドを備えているので燃費性能に関しては特に優れている形になります。

両モデルとも初心者には優しい安全性能

ハスラー安全

画像出典:suzuki.co.jp

「ハスラー」には衝突被害軽減システムである『デュアルカメラブレーキサポート』および『全方位モニター』を搭載している『ハスラーFリミテッド、ハスラーJスタイルⅡ』があります。2016年度予防安全性能評価最高ランクを獲得したもので、安全性能を搭載した自動車としての評価を得ています。前方衝突警報でブレーキアシスト機能などもついています。

対する「ウェイク」にも『安全向上スマートアシスト』が搭載されています。「ハスラー」同様に衝突回避支援ブレーキや衝突警報機能などもついています。横滑り防止の『ABS』や急なハンドル操作によりコーナリング時に横滑りが発生した場合に車両のスピンを抑制してくれる『VSC&TRC』もあります。
どちらの車も初心者にも乗りやすい安全性能を併せ持っていますね。

広く室内を使えるのは「ウェイク」

ウェイク中身

画像出典:daihatsu.co.jp

「ハスラー」にはラゲッジネットなどを取り付けることが可能になっています。そのため、最大限スペースをアレンジすることができるようになっています。また、ラゲッジフロアには汚れを拭き取りやすく工夫されており、アウトドアの目的で利用する層の使い勝手を考えています。また、「遊び心満載のデザインとカラー」をうたっているように、インテリアデザインもカラーパネルなどでお洒落で遊び心があります。

対する「ウェイク」は『ドデカク使おう。』のキャッチフレーズの通り、広大なスペースを使うことができるように工夫されています。最大で三段の棚を作れるボードセットがあったり、同じくアウトドアの目的で利用する層の事を考えて、イージーケアフロアといった汚れが簡単に拭き取ることができるフロアマットがあります。また、カップホルダーや助手席にアンダーボックスがあったりショッピングフックなど便利な機能が多々あります。

車中泊に利用する方にも好評

価格は若干「ハスラー」の方が安い

「ハスラー」の価格は107万円から171万円です。対する「ウェイク」の値段は135万円から189万円です。

口コミ情報

ネット上にアップされた「ハスラー」「ウェイク」の口コミ情報です。

「ハスラー」口コミ情報

「ウェイク」口コミ情報

【まとめ】性能や価格面では「ハスラー」に軍配

スズキ・ハスラーとダイハツ・ウェイク車種比較

燃費の性能や外観・内装ともにデザインを求めるのだったら「ハスラー」がオススメとなりますが、室内の荷台や収納などの使い勝手を求めるのだったら「ウェイク」がオススメとなります。自分の使い方にあった方の車をぜひ、選んでみてはいかがでしょうか?

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