人気軽トールワゴン比較!ホンダ「N-BOX」 VSダイハツ「キャスト」 買うならどっち?

 
軽自動車トールワゴンであるホンダ「NBOX」とダイハツ「キャスト」。どちらも根強く人気がある車種ですが、実際二購入するとしたらどちらの方がいいのでしょうか? 今回はそんな「NBOX」と「キャスト」をデザイン、燃費、安全性能、価格などの点から比較してみました。

販売台数は「N-BOX」が勝る

nbox

画像出典:www.honda.co.jp

洗礼されたスタイリングのホンダ「N-BOX」の売り上げは2015年度においては17万2614台で、ダイハツ「タント」を二年ぶりに追い返しました。2016年9月には国内自動車販売数1位になり、あのトヨタ「プリウス」を凌ぐ人気になりました。2017年夏には新型モデルへのフルモデルチェンジが噂されている話題の車種です。
ホンダの「N-BOX」はのびやかな広さを感じさせる洗礼されたボックススタイルで、フロントの顔つきこそ個性的ですが存在感があります。凛とした雰囲気のある顔はとてもカッコよく、どこからみても映えるデザインで人気のある車種として頷けるものとなります。ワンカラー11色+2トーンカラーが9色あります。特に「プレミアムピンク・パール&ブラウン」なんかは女性の方にも嬉しい可愛い配色なのではないでしょうか?

対するダイハツ「キャスト」は2016年度の売り上げ台数は年間66291台です。
レトロでお洒落なデザインは、ダイハツがかつて販売していた軽自動車「ミラジーノ」がベースとなっています。クラシックカー風でレトロな外観がとてもお洒落な車種となっていますね。このデザインが可愛らしくて好き、という方もいるのではないでしょうか?
ワンカラー7色+ツートーンカラーの8種類になっております。

やはりホンダの「N-BOX」は人気のある車種であるだけ販売数も多くなっています。

燃費は若干「キャスト」の方がいい

キャスト

画像出典:www.daihatsu.co.jp

それでは次に燃費を見てみましょう。
「N-BOX」の燃費は20.8km/L~25.6km/Lとなります。
対する「キャスト」は2WDで27.0km/L~30.0km/L、4WDで25.0km/L~36.8km/Lとなります。スポーツタイプの場合は2WDで24.8km/L、4WDの方で24.6km/Lとなっております。
どちらも燃費はよく感じられますが、キャストの方が燃費の良さでは優っていますね。

スマートアシストが魅力的な「キャスト」

スマートアシスト

画像出典:www.daihatsu.co.jp

「N-BOX」では安全装備に「あんしんパッケージ」というものがあります。この「あんしんパッケージ」はオプション扱いになってしまいますが、センサーを使ったシティブレーキアクティブシステムやサイドエアバックが装備することができます。
シティブレーキアクティブシステムでは、フロントガラスの上についたセンサーにより、時速30キロ以下の時に前の車にぶつからないようにするものです。主に渋滞の時や駐車中にアクセルとブレーキを踏み間違えた時に衝撃を軽減してくれます。
また、ぶつかった時にぐしゃっとつぶれてしまう際、乗っている人への衝撃を和らげるために衝撃をコントロールしている「G-CON」というホンダの衝突安全技術も使われています。

対する「キャスト」には『スマートアシストⅡ』が搭載されています。
衝突の危険性を感知したら緊急ブレーキで減速する衝突回避支援ブレーキシステムや、歩行者や前方の車両に対しての衝突警報機能、前方後方の誤発進抑制制御機能、などといった初心者にも優しい機能が備わっています。
初めて車を運転したり、車の運転に不慣れな方にはダイハツ「キャスト」の方が安心が増すかもしれませんね。

居心地の良さや荷室的には「N-BOX」

nbox室内

画像出典:www.honda.co.jp

「N-BOX」の室内デザインは開放感が溢れ、見晴らしがよく上質に見えるデザインとなっています。室内のカラーもブラックやホワイト、ツートーンなど選ぶことができます。
空間にもゆとりがあり、乗っている人はとても乗り心地が良いものとなります。身長の高い男性でも足を組んでゆっくりとくつろげる余裕のある広さなので、長旅も快適に過ごせます。
荷室はスライドリアシートを前にずらせばものを置けるスペースが拡大します。後部座席をはねあげればA型ベビーカーも楽々に入ってしまいます。シートアレンジも多彩にできるので、自転車を積んでも三人乗れます。

「キャスト」は、室内デザインはとてもまとまった洗礼されたデザインになっています。
スポーツタイプのものは室内シートがレザー調になっていますが、基本的には変わりはありません。UVカットガラスにシートヒーターなどが搭載されているものがあったり、リヤシートが左右独立してロングスライドできるので多彩なシートアレンジが可能になります。ラゲッジスペースのデッキボードの下には大容量のアンダーボックスがあったり、固定フックがあるため、動くと危険なものは固定フックで止めて置くことが可能です。
他にもフロントセンターアームレストやオーバーヘッドコンソール、助手席大型シートアンダートレイには靴などを入れて置くことも可能です。

「N-BOX」の方が若干安め

「N-BOX」の値段は119万円〜165万円となります。
「キャスト」はスタイル・アクティバが122万円〜171万円、スポーツは162万円〜174万円となります。
スポーツタイプのキャストは少々値段があがってしまいますが、どちらも軽自動車でこの価格なら満足がいくもかもしれません。
「N-BOX」の方が若干安めになっております。

口コミ情報

ネット上にアップされた「N-BOX」「キャスト」の口コミ情報です。

「N-BOX」口コミ情報

「キャスト」口コミ情報

【まとめ】燃費や安全性能では「キャスト」に軍配

ホンダ「N-BOX」とダイハツ「キャスト」についてでした。
燃費、安全性能を重視するのであればダイハツ「キャスト」がいいかもしれませんが、安い方がよくて収納があり、快適でゆったりとしたな車内がいいのであればホンダ「N-BOX」がオススメです。

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