クロスオーバーSUV比較!日産「エクストレイル」VSマツダ「CX-5」買うならどっち?

 
クロスオーバーSUVはパワフルな車が好きな方にはおすすめです。特に日産「エクストレイル」とマツダ「CX-5」は日本人気の高いモデルで、日常使いにも十分適しています。今回は日産「エクストレイル」とマツダ「CX-5」を比較します。

日産「エクストレイル」とは

日産・エクストレイル

画像出典:flickr.com

初代「エクストレイル」がデビューしたのは2000年。開発コンセプトは「タフギア」でした。プラットフォームには乗用車に使われていたMSプラットフォームが採用され、『タフなオフロード車』というイメージを強烈に印象付けました。また2013年に登場した3代目モデルにはハイブリッドモデルが追加され、都会的なSUVとしてデザインイメージを一新しました。

マツダ「CX-5」とは

マツダ・CX5

「CX-5」は2012年に登場しました。新世代技術「Sky Active Technology」を初めて全面採用した車種で、マツダが誇る自信作です。2017年には2代目が登場。レスポンスを向上させる「DE精密過給制御技術」をはじめとする、マツダの先進技術が惜しみなく採用されています。時代とともに進化を重ねるモデルとして今後の動向が注目される一台です。

走行性能はほぼ互角

日産「エクストレイル」の走行性能

参考グレード 20S ハイブリッド
車両型式 DAA-HT32
種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1997cc
最高出力 147ps
最大トルク/回転数 207nm(21.1kgm)/4400rpm

マツダ「CX-5」の走行性能

参考グレード 2.2 XD ディーゼルターボ
車両型式 LDA-KF2P
種類 直列4気筒DOHC
総排気量 2188cc
最高出力 175ps
最大トルク/回転数 420nm(42.8kgm)/2000rpm

走行性能については大きな差はありません。ともに優秀で、走りに不満を感じることはないでしょう。ちなみにモデル展開として、「エクストレイル」はガソリン・ハイブリッド、「CX-5」はエンジン・ターボエンジン・ディーゼルがそれぞれ設定されています。それぞれ試乗して乗り心地を確認することをおすすめします。

室内サイズは「エクストレイル」がやや広い

日産「エクストレイル」の室内サイズ

全長×全幅×全高 4690mm×1820mm×1740mm
室内長×室内幅×室内高 2010mm×1540mm×1270mm

マツダ「CX-5」の室内サイズ

全長×全幅×全高 4550mm×1840mm×1690mm
室内長×室内幅×室内高 1890mm×1540mm×1270mm

「エクストレイル」の方が全長が長いぶん、室内長も120mmほど長く設定されています。しかし大差はありません。両モデルともに十分な室内スペースが確保されています。

上品な「CX-5」、アクティブな「エクストレイル」

日産「エクストレイル」のデザイン

日産 エクストレイル

画像出典:nissan.co.jp

マツダ「CX-5」のデザイン

マツダ CX-5 ロサンゼルスモーターショー公開

画像出典:mazda.co.jp

デザインは好みによって大きく分かれるでしょう。都市向けで上品なデザインが好みの方は「CX-5」、アウトドア向けで力強いデザインが好みの方は「エクストレイル」がおすすめです。

燃費性能は「エクストレイル」が一歩リード

日産「エクストレイル」の燃費性能

燃費(JC08モード) 20.8km/L

マツダ「CX-5」の燃費性能

燃費(JC08モード) 18km/L

燃費は維持費に直結するため非常に重要です。両モデルともに優秀な燃費性能を誇りますが、性能値を見ると「エクストレイル」の方が一歩リードしています。ただし軽油の方がレギュラーガソリンより安価であることを考えると、結果的に大きな差は無いと言えるでしょう。

販売価格は「エクストレイル」に軍配

日産「エクストレイル」の販売価格

車両販売価格(税込み) 2,590,000円
画像出典:carsensor

マツダ「CX-5」の販売価格

車両販売価格(税込み) 2,808,000円
画像出典:carsensor

販売価格については「エクストレイル」の方が20万円ほど安く設定されています。なるべく費用を抑えたいという方には「エクストレイル」がおすすめです。ちなみに「CX-5」は2017年にフルモデルチェンジしたことで先代モデルが値下がりしており、中古購入であれば狙い目です。

口コミ情報

日産「エクストレイル」の口コミ情報

マツダ「CX-5」の口コミ情報

まとめ

どちらも優秀な走行性能・燃費性能を誇る人気モデルです。性能面で大きな差は無いため、デザインや乗り心地などが大きな決め手になりそうです。ぜひ一度実車を乗り比べてみてくださいね。

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