【日産】「ローグ」に自動運転技術”プロパイロット”を新設定!

 
日産がアメリカにて展開しているSUV「ローグ」。日本では「エクストレイル」として販売されていますが、そんな一台に自動運転技術"プロパイロット"が新たに設定!アメリカ初となる"プロパイロット"を搭載する「ローグ」の最新情報をお届けします。

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日産「ローグ」に自動運転技術”プロパイロット”を新設定!

2017年10月20日

北米日産は、2018年モデルの「ローグ(エクストレイル)」に、アメリカ仕様車として初となる自動運転技術「プロパイロット」を新たに設定するとアナウンスしました。

日産「ローグ」は、今年22.9%増(前年同月比)となる29万6927台を販売するなど、アメリカでも人気を維持している小型SUVです。今回は、「SL」グレードのプラチナパッケージに自動運転技術「プロパイロット」が新たに組み込まれるとのこと。自動運転技術「プロパイロット」は、高速道路といった単一車線において部分的な自動運転を可能とする機能であり、アクセルやブレーキ、ステアリングを自動制御するなど、ドライバーの運転をサポートしてくれる優れたシステムです。

日本国内では新型「セレナ」に初めて導入され、販売当初から高い評価を得ていますが、アメリカではどんな反応があるのか気になるところ。なお、2018年モデルの「ローグ」は、10月末に約395万円で販売されるとのことです。

画像出典:youtube
記事出典:autoevolution
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