驚きカスタム!初代セリカに「1100馬力エンジン」と「アテーサE-TS」を移植

 
「ダルマセリカ」の愛称で今でも数多くのファンがいるトヨタの名車初代セリカ。この初代セリカをモンスターマシンに仕上げてしまう驚きのカスタムが海外で捉えられました。

これまでも初代セリカに1,000馬力の2JZ-GTEを搭載したカスタムカーを紹介してきましたが、今度はそれを上回る1100馬力のエンジンと第2世代GT-R用のアテーサE-TSを移植したマシーンの登場です。

モンスターマシンに変貌を遂げた「ダルマセリカ」

1000馬力の2JZ-GTEエンジン搭載車では、その出力に耐えきれず最終的にはハブボルトが破断するという衝撃の結末が待っていましたが、この車では1100馬力の出力に耐えうるパワートレインを用意しました。
ベース車両は1971年式のTA22型セリカ、搭載するエンジンはレクサス用のV型8気筒4リッターをターボ加給することで出力1,100馬力を実現しています。
ドライブトレインはR34用のギアボックスとR33用のディファレンシャルを組み合わせたモディファイド・アテーサE-TSを採用した4WDとしており、タイヤ1本あたりの負担軽減とトラクション性能の向上を果たしています。

スタートシーンではホイールスピンすること無く抜群の発進加速を見せています。ハブボルトは5穴ですので、ハブ周辺もGT-R用を流用したのかもしれません。
車体が小さいからか、驚異的な速さに見えますね。既にこの仕様で6年間の走行実績を重ねており信頼性も高まってきたことから、次の目標は320km/hの突破だそうです。

過去に掲載したエンジン換装車両まとめ

記事参照元:ROAD & TRACK
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