ロシアでいまだに愛され続ける 街道レーサー「GX71マークⅡ」

 
80年代後半のハイソカーブームで、高価格帯「ソアラ」や「クラウン」に対して求めやすい価格にて特に人気を誇ったのが『マークⅡ 3兄弟』です。さすがに国内で見かけることは少なくなりましたが、遠くロシアの地では今も大切に愛されている姿が確認されました。

街道レーサー風にカスタムされた「マークⅡ」

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GX71マークⅡの特徴はクラウンのクリスタルピラーにならったようなCピラーのパネルにあります。

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筆者も当時、購入しようか悩んだ時期がありました。ボディーカラーはスーパーホワイト、内装はワインレッド色のようなバーガンディー、そしてデジパネのグランデ・ツインカム24仕様が憧れでした。同じ意見をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

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今回の車両はグランデですので搭載エンジンは1G-EUですね。更に、フロントグリルの形状から前期型と思われます。後期型はフォグを含めてより立体的な造形に変化していました。

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また、リベット留めのオーバーフェンダーを装着してワイド感を強調し、より幅の広いホイールを収められるようにしています。

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そのホイールですが、オリジナルで作られたもののようです。ディスクのデザインはSSR MK-ⅡかMK-Ⅲのようですね。ピアスボルトの数や雰囲気もよく似ています。

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族車風にせず、街道レーサー風の仕上げにした点に渋さを感じます。当時発売されていたフジミのプラモデルを実車で再現したような仕上がりです。

販売当時はこんな方も多くいました。

記事参照元:STANCE WORKS
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