トヨタ新型「カムリ」の安全性能、新開発のサイドエアバッグは3バック式

 
世界的に高い人気を誇るトヨタ「カムリ」。7月10日より新型が販売開始され、特にエクステリアや走行性、燃費の改善が注目を集めていますが、その他にも多彩な進化を遂げています。今回は安全性能を中心に新型カムリの最新情報をおとどけします。

新型「カムリ」日本仕様はハイブリッド専用車か?北米モデルにはAGLプラットフォーム採用

2017年6月2日

先日はカスタマイズモデルも発表されるなど夏の発売に向けて期待が高まっている新型「カムリ」ですが、日本ではハイブリッド専用車になるとの見方が有力になっています。

こちらはトヨタが公式に発表したものではありませんが、現行の日本仕様「カムリ」もハイブリッドモデルのみの導入であり、現在の日本市場の動向を考えると新型においても同様の施策が取られるのではないかと予想されています。北米でのラインナップと比べると選択肢が狭まるわけですが、現地で大人気を誇る一台の導入が嬉しいニュースであることには変わりありません。

カムリ

画像出典:toyota

北米「カムリ」にはAGLプラットフォームを先行採用

また新型「カムリ」にはインフォテインメントシステムに「AGLプラットフォーム」が採用されることになりました。「AGL」とはコネクテッドカー時代を見据えた車載用OSのオープンソース開発プロジェクトのことで、スマートフォンでいうとアンドロイドのような存在になります。こちらのプラットフォームを採用することで開発コストや期間の削減、プロセスの大幅な効率化が可能になるとのことで、業界の標準規格となることを目指しています。将来的には車にもスマートフォン同等のシステムが搭載されるかもしれません。
ちなみにこちらのシステムは北米「カムリ」に先行して採用され、今夏には搭載モデルが販売開始されるとのこと。その後はレクサスなど高級モデル中心に搭載していき、日本仕様「カムリ」にも導入を予定しているようです。

「カムリ」の日本での発売日については近々アナウンスがあると思われますので、情報が入り次第続報します。

AGL

画像出典:flickr

トヨタモデリスタ、新型「カムリ」のカスタマイズモデル公表

2017年5月22日

トヨタグループのトヨタモデリスタインターナショナルが、日本発売仕様の新型「カムリ」カスタマイズモデルの画像を公式サイト及び公式facebookで公表しました。

camry_moderista
画像上、アルミホイール、フロントスポイラー、サイドスカート部分がピックアップされていますが、現行モデルに用意されている、リヤスカートやリヤスパッツ部分にもカスタマイズパーツがあるのかは不明です。ただ、現行モデルに対して現在発売している「エアロキット」と同様のパーツ構成であれば、この2つを含めたラインナップになるでしょう。
詳しい情報は今後随時発信されるとのことで、続報をお楽しみに。

記事/画像出典:modellista.co.jp / facebook.com

トヨタ新型「カムリ」、日本発売仕様のビジュアル初公開

2017年5月19日

2017年夏頃に日本での発売を控えている新型「カムリ」。詳しい発売時期など、公式発表を待ちわびているファンも多いでしょう。今回、公式サイトにて日本仕様のビジュアルが初公開されましたので、ご紹介します。

トヨタ新型カムリ

写真を見る限り、先に公表された米国仕様と大きなデザインの変更はないようです。「Toyota New Global Architecture」(TNGA)の構造改革に沿って、プラットフォームだけでなくパワートレーンユニットも刷新されています。加速性能や運動性能だけにとらわれず、「五感に訴える車」を目指したとのことです。

トヨタ開発チームが語る新型「カムリ」

出典:youtube

新型「カムリ」開発にあたっては、これまでも重要視してきた、走りや居住性、先進性だけでなく、デジタルでは言い表せない「官能」をテーマに開発が進められてきました。開発チームの言葉によれば「見て・触れて・乗って・心に響く車」に仕上がっているということで、日本で体感できる日が待ち遠しいですね。

記事/画像出典:toyota.jp

トヨタ新型「カムリ」今夏より日本発売開始!発売日は7月10日との噂

2017年4月21日

トヨタが今夏より新型「カムリ」の日本発売を開始することが明らかになりました。公式の発表ではありませんが、一部メディアでは発売日は7月10日になると報じられています。

新型「カムリ」は1月のデトロイトモーターショーで公開され、北米では既に発売済みのモデル。SAIやマークXの廃止など、セダンモデルの整理を進めるトヨタにあって期待のかかる一台です。

新型「カムリ」のプラットフォームには新開発の「TNGA」を採用。車体を低重心化することにより軽量化と安定性の向上が図られています。ハイブリッドシステムには小型化された「THS2」の搭載でさらなる燃費性能を獲得し、動力性能は約15%、燃費は30km/L程度まで向上するとのこと。パワートレインは2.5リッター直列4気筒直噴エンジンとダイレクトシフト式の8速ATが採用されます。北米ではガソリンモデルも設定されていますが、日本に導入されるのはハイブリッドモデルのみになるとみられています。

エクステリアは大型のエアインテークとアッパーグリルを採用し、全体的にスポーティな仕上がりに。以前の上品なスタイルからアクティブなセダンへと進化を遂げています。インテリアにおいてはダッシュボード周りの質感を向上させ、新型プラットフォームの恩恵を受けて車高を下げながらも居住空間を拡大しています。6年ぶりに大幅な改良が施された「カムリ」。トヨタの主力セダンとしての役割を担う一台は北米同様の人気を獲得することができるのか注目です。

カムリ

画像出典:toyota.com

新型「カムリ」スペック

エンジン 2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン+モーター
最高出力 180ps(エンジン)/150ps(モーター)
最大トルク 25.0kgf.m(エンジン)/28.0kgf.m(モーター)
燃費 28.0-30.5km/L
駆動方式 FF/4WD
トランスミッション 電気式無段変速機
記事出典:caranddriver
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