【トヨタ】新型「カムリ」カスタマイズカー「SEMA 2017」で初公開!

 
トヨタが、10月31日より開催中の「SEMA 2017」にて、新型「カムリ」のカスタマイズカーを公開しました。これは自動車アナリストのラトリッジ・ウッド氏がカスタマイズしたモデルになります。トヨタは他にも3種のカスタマイズカーを公開中です。

6年ぶりにフルモデルチェンジ!新型「カムリ」いよいよ販売開始

2017年7月12日

トヨタは、6年ぶりにフルモデルチェンジを施した新型「カムリ」を7月10日から全国販売を開始したことをアナウンスしました。

トヨタの新プラットフォーム「TNGA」を採用する新型「カムリ」は、独自のデザインであるキーンルックを一新。シャープなアッパーグリルと迫力のあるロアグリルにより、ワイドかつ低い重心を持つ一台に仕上がっています。また、「Bi-Beam」LEDヘッドライトには3層となるLEDクリアランスランプを用いる他、コンパクト化したサイドウィンドウや延長されたルーフラインにより、従来よりも引き締まったスタイリングを確立。インテリアでは、エンジンフード、カウル、ベルトラインを低く設定したことで視認性を向上させる他、センタークラスターパネル(ナビゲーション、ヒーターコントロールパネルを一体化)に美しいラインを描くフラッシュサーフェスデザインを新採用したことでスマートな印象を与えるコックピットとなっています。
燃費性能では、新たに開発されたダイナミックフォースエンジン2.5とハイブリッドシステム「THSⅡ」により、33.4km/Lという低燃費を実現。まさに、高級ミドルセダンの可能性を広げる形となった新型「カムリ」ですが、どんな乗り心地なのか気になる方は試乗してみるといいかもしれません。
なお、販売価格は、3,294,000円〜4,195,800円に設定されています。

画像出典:youtube
記事出典:toyota

新型「カムリ」の第一号車が遂に完成

2017年7月7日

アメリカのTMMK(ケンタッキー州ジョージタウン工場)にて生産過程にある新型「カムリ」ですが、遂に量産車として最初の一台が完成したことをトヨタがアナウンスしました。

トヨタの新プラットフォーム「TNGA」を採用し、これまでにない低燃費とハンドリング性能を発揮する8代目「カムリ」。新型モデルを生産するにあたり、トヨタはTMMKに13億3000万ドルの投資を行なう他、700名以上の従業員(総従業員は8000名以上)を新たに雇用するなど、夏の販売へ向け急ピッチで製造しているとのことです。また、今後5年間の間で100億ドルの投資も検討中であることも同時に発表。
1982年に誕生した「カムリ」は、これまでに世界10か所で生産され、販売台数1,800万台(累計)と様々な国や地域で愛され続けてきた名車ですが、新型モデルでは「TNGA」の他にマルチメディアシステム「Entune 3.0」を新たに搭載します。デザインや性能面だけでなく様々な観点で注目を集めているだけに、その姿を日本でも早く見届けたいものです。

カムリ

画像/記事出典:motorpasion

新型「カムリ」に衝突回避支援システム「トヨタセーフティセンスP」を採用

2017年6月28日

今年の夏にアメリカで販売されることが決定している新型「カムリ」に、衝突回避支援システム「トヨタセーフティセンスP」が搭載されることが発表されました。

販売時期が近づくにつれ徐々に内容が明らかになってくる新型「カムリ」ですが、アメリカ仕様モデルには衝突回避支援システム「トヨタセーフティセンスP」が搭載。前方車両を検知し適切な車間距離を維持するダイナミックレーダークルーズコントロールや歩行者を検知する自動ブレーキ、車線逸脱を防ぐ逸脱警告システム(ステアリング制御付)といった最新の安全機能を取り入れられるとのことです。また、車線変更時の衝突を軽減する「ブラインドスポットモニター(リアクロストラフィックアラート付き)」、最新のリアクロストラフィックブレーキシステムを採用した「インテリジェントクリアランスソナー」に加え、アイドリングストップ機能「スター・セーフティ・システム」、バックアップカメラが標準装備されます。

その他、車載コネクティビティ周りではマルチメディアシステム「Enturn 3.0」を搭載。地図を無線で更新する万能型のナビはもちろん、様々なシーンで必要な情報を最新のディスプレイに表示してくれます。まさに安全性と利便性を追求した一台になること間違いなしの新型「カムリ」ですが、実際に試乗して乗り心地を確かめたいところです。

カムリ

画像/記事出典:rollingout

新型「カムリ」の燃費性能が公開!

2017年6月23日

デビューが待ち遠しいトヨタ新型「カムリ」ですが、今回は燃費性能が明らかになりました。

新型「カムリ」は、トヨタのデザインコンセプトである「キーンルック」を取り入れた一台であり、レクサスブランドのような高級感と引き締まったボディラインが特徴的。また、パワートレインでは最高出力206hpを発揮する2.5リッター直4直噴ガソリンと最高出力176hpのハイブリッドエンジンに加え、3.5リッターV6エンジンがラインナップ。高い燃焼効率と高出力を引き出すエンジンにより、ハイパフォーマンスな走りを実現します。
アメリカ仕様のハイブリッドモデルでは、3つのグレード「LE」、「SE」、「XLE」が用意されており、複合モードで約22.1km/L(52MPG)と先代モデルから30%も性能を向上させているとのこと。この燃費値は、アメリカの中型セダンの中でも最も高い数字であると言われており、当初の開発コンセプトであった所有するする喜びと走る感動を実現した形となります。もともと人気の高いモデルである新型「カムリ」、日本でも早くその姿を見てみたいものです。なお、アメリカでは約260万円から販売されるとのことです。

カムリ

アメリカ仕様の新型「カムリ」燃費と販売価格

燃費 約22.1km/L(52MPG)
販売価格 約260万〜388万円(ガソリン)
309万〜358万円(ハイブリッド)
画像/記事出典:nydailynews
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