【日産】新型「シルビア」次世代エンジン”VC-T”を搭載して2018年に復活か

 
日産が新たなライトウェイトスポーツカーを開発中との噂ですが、これがかつてのデートカー「シルビア」になる可能性が浮上!世界初の量産型可変圧縮比エンジンを搭載して2018年に復活するとの情報も入ってきています。新型「シルビア」の最新情報をお届けします。

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日産「シルビア」には次世代エンジン”VC-T”搭載?

2017年9月26日

以前から復活の噂が絶えない日産「シルビア」ですが、次世代エンジン”VC-T”が搭載されるとの情報が入ってきました。

2018年に15年ぶりに復活するとされている2ドアクーぺ「シルビア」。これまで「スポーツセダンコンセプト」をベースに製造し、日産の新技術「e-power」を搭載するのではないかと噂されてきましたが、新たな情報によると世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-T」が導入されるとのこと。これは、高級ブランド”インフィニティ”の新型SUV「QX50」でも採用予定の次世代エンジンであり、加速及び高速走行時の圧縮比を最適化することでディーゼルエンジン並みの低燃費が実現されます。

現段階では、噂レベルであるため採用するかどうかは不明なところですが、これが本当であれば大きなパワーを持ち合わせながら環境にも配慮した「シルビア」が誕生することになります。また、一部メディアでは予想レンダリング画像も公開。「S15」のボディスタイルを継承しつつ、ワイド化されたVモーショングリルを装着するなど、フロントマスクからリアにかけてインパクトのある一台に仕上がっています。果たして、「S16型」として本当に復活を遂げることになるのでしょうか。

日産 シルビア

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