サンルーフが気持ちいい人気のオススメ車種【10選】

 
天気が良い日のドライブは、サンルーフ付きの車だと空を存分に楽しめますが、このサンルーフにはいくつか種類があるのをご存知でしょうか?そんな今回は、サンルーフの種類やオススメ車種について厳選してご紹介します!これからサンルーフ付き車種の購入を検討している方は必見です!

サンルーフのメリット・デメリット

オススメのサンルーフ

画像出典:flickr

サンルーフによって車内の圧迫感がなくなり開放的になったり、外の景色を一層感じられたりというメリットがあります。また、売却時の査定もプラスされたりなどもメリットの1つです。サンルーフには夏場は暑いイメージなどもありますが、最近のガラスは光を通し紫外線を弾くハイテクなものを使用していることから、暑さの心配もありません。
逆にデメリットとして車体が重くなるため、サーキットなどの走りに重きを置く方にはあまりおすすめできないかもしれません。

サンルーフの種類

サンルーフの種類は、大きく分けて3種類あります。

スライディングサンルーフ

サンルーフ

画像出典:yenra.com

一般的なサンルーフの1つで、天窓の部分を屋根の上や屋根と天井の間などで開閉するタイプである「スライディングサンルーフ」です。

チルトアップサンルーフ

サンルーフ

画像出典:webasto.com

後方部分が開閉するタイプである「チルトアップサンルーフ」は、車内の換気にはうってつけで採光にも最適です。主に前の席の上に装着される事が多くあり、近年ではスライディングサンルーフとチルトアップサンルーフの両方を兼ね揃えたものも。

パラノマウィンドウタイプ

サンルーフ

画像出典:wikipedia

あまり見られないタイプかもしれませんが、一時期観光バスなどで流行した、屋根肩部に設けられた窓が特徴の「パラノマウィンドウタイプ」。

サンルーフの購入の仕方

サンルーフつきの車が欲しいとなると、基本的に新車を購入する時にオプションとして選択する事が多くなります。しかし、軽自動車など車種によってはサンルーフをオプションで選択できないものもあるため、購入の際は注意が必要です。

オプションなどで選択できない車種や新車購入時は出費を控えたい、でもサンルーフが欲しい、そう言う方には後付けサンルーフを取り付ける方法もあります。

画像出典:youtube

サンルーフが人気のオススメ車種10選

次にオススメの車種をご紹介していきます。

トヨタ「オーリス パラノマルーフ」

オーリス サンルーフ

画像出典:toyota.jp

サンルーフつきの車でオススメと言えば、やはりトヨタ「オーリス パノラマルーフ」でしょう。コンパクトカーほどのサイズ感で、外観が欧州にありそうな顔つきをしたスタイリッシュな車です。ガラスは高遮音性のものが使用されており、車内は静かに過ごすことができます。フロントガラスや運転席・助手席などのフロントサイドのガラスがスーパーUVカットになっているため、夏も紫外線は遮断してくれます。

そして最大のポイントであるパラノマルーフですが、運転席や助手席だけでなく、後部座席の方まで広がるガラスで開放感溢れるドライブが楽しめます。しかも外側からは室内が見えにくいガラスを採用しているため、バスやトラックなどの大型車から車内を覗かれる心配はありません。

2018年3月で生産・発売が終了してしまい、トヨタの公式車種ページも閉鎖になりました。2018年の初夏より新型「カローラハッチバック」として再デビューを果たす予定になっています。再び登場した際にパノラマルーフの設定もあるといいですね。

ホンダ「フリード スパイク」

フリードスパイク

画像出典:honda.co.jp

車中泊ブームで使われていた、「モビリオ スパイク」の後継車として登場したモデルが「フリード スパイク」です。「モビリオ」より居住性がアップし、大人二人が余裕で寝れる長さのある車内です。さらに純正の網戸までついているため、暑い夏にはエアコンを切って窓を開けていても車中に虫が入ってくる心配もありません。星空を見に山まで行って、車内で横になりながらサンルーフで星を見上げる事も可能です。まるで秘密基地のような楽しみ方もできますね。

2016年9月に販売終了しているため、中古車で探すことをオススメします。

日産「キューブ」

キューブ サンルーフ

画像出典:nissan

愛嬌のある車体にまるで自分の部屋かのようにくつろげる、お洒落なインテリアの印象的な日産「キューブ」。シートはソファーのようで、友達同士でもくつろぎながら楽しめるような空間が広がっています。スタイリッシュガラスルーフも、障子をモチーフにしたSHOJIシェードを前に引き出せば調光も可能に。

日産「ムラーノ」

ムラーノ 

画像出典:nissan

「キューブ」と同じく日産の「ムラーノ」は、SUV車の中でも特に美しく、デザインが洗礼されているモデルです。社名の由来はイタリアのヴェネチアにあるムラーノ島からつけられています。美しいデザインにぴったりな名前ですね。
「ムラーノ」は乗員全員が綺麗な星空を望めるようなデザインになっており、スポーティーなフォルムに広大なガラスエリアが印象的です。前後2つのサンルーフとなっている「スタイリッシュガラスルーフ」は、フロントが電動チルトアップスライド式で、もちろんUVカットの機能付きプライバシーガラスがついている高機能なものです。

日本での生産・販売はされていないため、海外から輸入するしかなさそうです。

スバル「レガシィ アウトバック」

レガシィ アウトバック

画像出典:subaru.jp

スバル「レガシィ アウトバック」は車高の高い、フォルムの美しい存在感溢れる1台です。運転席や助手席もとても広く乗り心地も抜群で、静かで心地の良いドライブが楽しめます。
そんな「レガシィ アウトバック」のサンルーフは、空気抵抗も考慮された画期的な構造になっています。デザインは「レガシィ」らしさの出る独特なデザインでかっこよさを兼ね揃えています。

シトロエン「グランドC4 ピカソ」

グランドC4ピカソ

画像出典:autoexpress

このモデルの何よりの特徴は、フロントガラスのスライディングサンバイザーを開いただけでも、ルーフまで伸びてしまうほどの圧倒的な開放感。天井も開放できるため、後部座席でも開放感を味わう事が出来ます。また、フロントガラスの広さに対応して、ワイパーも幅が広く装備されており雨の日でも心配はいりません。

ルノー「アヴァンタイム」

ルノー アヴァンタイム

画像引用:ja.wikipedia/allauto

かつて日本で販売されたのは僅か206台で、さらに現在は生産されていない為に中古市場から探すしかありません。しかし探すだけの価値がある、開放感抜群の室内が売りのモデルです。
ルーフが殆どガラスでできているため、車内は非常に明るく開放的です。「オープンエアー」というボタンを押すとサンルーフとサイドウィンドウが一斉に開き、まるでオープンカーのような気分も味わえます。前衛的でアクが強いインテリア・エクステリアですが、好きな人にはたまらないモデルではないでしょうか。中古車市場でも大体200万円しない程度で購入することができます。

フォルクスワーゲン「シャラン TSIハイライン」

シャラン
画像出典:volkswagen

フォルクスワーゲンの「シャラン」は元々7人定員と乗車人数も多いことから、見た目はかなり大きく、ごつい印象を受けます。しかし、見た目に反して軽やかなハンドルと乗り心地の良さが魅力の1台です。肝心のパノラマルーフは、電動パノラマスライディングルーフがついており、UVカットの仕様が施されています。2列目までは、しっかりと明るく開放的な空間が楽しめます。

BMW「X5」

BMW X5

画像出典:bmw

BMW初のクロスオーバーSUVである「X5」。BMWでは1枚ガラスでできたものはサンルーフとよび、2枚の大型ガラスで構成されたものは電動パノラマ・ガラス・サンルーフと呼んでいます。特に電動パノラマ・ガラス・サンルーフは非常に大きく、閉じた室内でも光が開放的にインテリアとして彩りを添えてくれます。

ポルシェ「マカン」

ポルシェ マカン

画像出典:porsche

コンパクトなサイズながらも、スポーティかつボリューム感のあるデザインが特徴的なポルシェ「マカン」。「パノラミックルーフ」は2枚の大型ガラスで構成されており、前方は完全にオープンにできます。チルトすることが可能で、開放感は抜群です。しなやかな走りと開放感あるパノラミックルーフで、晴れの日のドライブは格別なものになること間違いなしではないでしょうか。

【番外編】2018年注目のサンルーフ付き新型モデル

この他に2018年注目を集めているサンルーフ付きの新型モデルをご紹介しましょう。

三菱「エクリプスクロス」

三菱 エクリプスクロス

画像出典:eclipse-cross

東京・モーターショー2017にて初披露された三菱の新型SUV「エクリプスクロス」には、前後2つの開口を持つ電動パノラマサンルーフが装備されています。また、クーペならではの滑らかなフォルムにSUVのダイナミックさを掛け合わせたデザインであるため、日本で人気を呼ぶことは間違いなさそうです。現在、発売を開始しています。

スバル「アセント」

スバル アセント

画像出典:subaru

アメリカ専用モデルとして開発された3列シートの新型「アセント」。乗車定員は7人〜8人となるビッグサイズのSUVであり、パノラミックサンルーフを採用した広い室内空間は圧巻の一言です。その他、キャビンビューミラー、サンシェード、独立温度調整機能付きフルオートエアコン、ベンチレーションシートといった利便性の高い機能が搭載されています。現在のところ、日本での販売する予定はありません。

ランドローバー「レンジローバー」

ランドローバー レンジローバー

画像出典:topspeed

アクティブな高級SUVとして人気の高い「レンジローバー」の2018年モデルにも、大きなパノラミックサンルーフが装備されています。用途に合わせてブラインド可能な”ジェスチャー・ルーフブラインド”機能が備え付けられている点も魅力の一つと言えるでしょう。

サンルーフに関する評価

サンルーフを付けることによって開放的なドライブを味わうことができますが、後付けサンルーフを着用する際は様々な補強を加える必要がありそうです。

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まとめ

サンルーフの種類とオススメの車種をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
開放感があり、綺麗な景色が存分に味わえ、ドライブが一層楽しくなる事間違いなしのサンルーフ。是非一度その開放感を味わってみてはいかがでしょうか。

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