ランドローバー次期「ディフェンダー」の姿を捉えた!ピックアップトラックも追加される?

 
2016年に生産終了したランドローバー「ディフェンダー」が次期モデルとして2018年に復活へ!2018年後半に開催される70周年記念式典にて次期モデルを発表すると噂されていますが、今回はそのプロトタイプを初めてキャッチしました。2019年に販売すると予想されているランドローバー「ディフェンダー」の最新情報をお届けします。

概要

ランドローバー「ディフェンダー」ってどんな車?

ランドローバー ディフェンダー

画像出典:wikipedia

イギリス生まれの「ディフェンダー」は、1948年にデビューした第一号のランドローバーモデルです。ランドローバーモデルの中でもオフロード性能が追求された一台で、ラダーフレーム製のシャシーやアルミニウムを使用した強靭なボディが特徴的です。
非常にタフなモデルで、世界各国の軍用車両・消防車両等に採用されています。2015年に生産終了がアナウンスされ、67年間の歴史に幕を下ろしました。しかし現在、新型「ディフェンダー」の開発が進められている模様です。2018年に登場し、2019年より販売開始するのではと予想されています。

映画『007スペクター』に登場した無骨な「ディフェンダー」がオークションに

人気スパイ映画『007スペクター』に登場した「ディフェンダー(ビッグフット)」がオークションに出品することになりました。
この黒塗りのワイルドすぎる「ディフェンダー(ビッグフット)」は、イヴ役のナオミ・ハリスが愛用していた一台。ランドローバーのSVO(カスタム部門)が製造し、大型の37インチタイヤやホイールを大胆に装着しています。その他、ウインチや補強プレートを取り入れたことで、コンディション問わずダイナミックな走りを堪能できます。オークションの落札結果が気になりますが、一度試乗して乗り心地を確かめたいところです。

画像出典:youtube

スペック

ランドローバー「ディフェンダー」のスペックとライバル車比較

ランドローバー「ディフェンダー 110S」

ボディタイプ(全長×全幅×全高) 4565×1785×2070mm
車両型式 KG-LD25
エンジン 水冷直列5気筒SOHCICターボ
最高出力 122ps
最大トルク 300Nm(30.6kgm)/1950rpm
排気量 2495cc
出典:carsensor

ライバル車:ジープ「ラングラー サハラ」

ボディタイプ(全長×全幅×全高) 4185×1880×1845mm
車両型式 ABA-JK36S
エンジン V型6気筒DOHC
最高出力 284ps
最大トルク 347Nm(35.4kgm)/4,300rpm
排気量 3,604cc
出典:jeep-japan

燃費性能

ランドローバー「ディフェンダー」の燃費とライバル車比較

ランドローバー「ディフェンダー 110S」

燃費

ライバル車:ジープ「ラングラー サハラ」

燃費 7.9km/L
出典:jeep-japan

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