ランドローバー次期「ディフェンダー」の姿を捉えた!ピックアップトラックも追加される?

 
2016年に生産終了したランドローバー「ディフェンダー」が次期モデルとして2018年に復活へ!2018年後半に開催される70周年記念式典にて次期モデルを発表すると噂されていますが、今回はそのプロトタイプを初めてキャッチしました。2019年に販売すると予想されているランドローバー「ディフェンダー」の最新情報をお届けします。

ランドローバー「ディフェンダー」予想画像公開!70周年記念式典で発表?

2017年12月21日

ランドローバー・ディフェンダー

画像出典:autocar

イギリスの自動車専門誌「AUTOCAR」が、新型「ディフェンダー」の予想イメージを公開しました。ランドローバーは2018年に70周年を迎えることもあり、記念式典などで新型「ディフェンダー」が登場するのではとみられています。

新型「ディフェンダー」は、ホイールベース・ボディタイプともに2種類ずつ設定されるとの見方が濃厚です。特にボディタイプについては、オンロードタイプとオフロードタイプが設定され、ユーザーの好みに合わせて選択可能なモデル展開となる模様です。

また一部では、新型「ディフェンダー」は耐久性に重点を置いたモデルになるのでは、との声もあがっています。販売開始は2019年と予想されています。

ランドローバー、新型「ディフェンダー」登場は2019年まで先延ばし?

2017年10月20日

ランドローバー・ディフェンダー

画像出典:gearsofbiz

2016年に生産終了したランドローバーの「ディフェンダー」ですが、現在は新型「ディフェンダー」の開発が進められている模様です。2018年に発表される予定でしたが、開発期間を延長して2019年に発表されるようです。

これまでは、ヘッドライトやテールライトにLEDが採用されるなど、洗練された現代仕様モデルになり、ボディタイプについても、2ドアコンバーチブルタイプになるであろうと予想されていました。しかし、開発期間が延長されたことによって、それらについても大幅に変更される可能性が十分あるとのことです。

ランドローバー「ディフェンダー」の次期モデルを開発中

2016年10月3日

今年1月に生産を終了したランドローバー「ディフェンダー」ですが、その次期モデルが現在開発中であることが明らかになりました。

これは、「ジャガー・ランドローバー」のCEOであるラルフ・スペッツ氏が公言したもの。現在、次期モデルはプロトタイプとしてテストを行っており、「ディスカバリー」や「レンジローバー」といった同社を代表するモデルと同じアルミニウム製のアーキテクチャーを使用するとのこと。
また次期「ディフェンダー」は2018年のデビューを予定しており、他モデルとの差別化を図った重要なモデルになるとのことで、従来より見た目に変化が見られそうです。

ランドローバー ディフェンダー

画像・記事出典:razaoautomovel

ランドローバー・ディフェンダー生産終了後から価格急騰。窃盗グループまで現れる事態に

2016年4月21日

イギリス生まれの高級SUV車ランドローバー「ディフェンダー」は、今年の1月にすべての生産を終了し68年の長い歴史に幕を閉じましたが、ディフェンダーの生産終了と同時に、希少価値も上がり中古車市場で販売価格が高騰される現象も起きてるようです。そんな中、イギリスでは価値が上がり続けるディフェンダーに目につけた盗難も相次ぐ事態に発展してしまっているようです。

ランドローバー ディフェンダー

画像出典:autocar

盗難されるディフェンダー

盗難される理由としては、新車価格400万円台のディフェンダーが中古価格で2000万円近くまで値段が跳ね上がっている為です。そのため、台数がそもそも多いイギリスでは盗難グループが登場し、その車をヨーロッパを中心に売りさばいているようです。

ランドローバー ディフェンダー

画像出典:farminguk

「ディフェンダー」の盗難車数

実は「ディフェンダー」自体は頑丈で性能も優れる車体がある故に、元々イギリスでの盗難被害が多い車でした。その数は、2011年〜2012年の1年間で2300台にも登り、イギリス国内で最も盗難された車になるほです。また、その台数は年々台数を増し、生産終了が発表された2016年においては前年比プラス8%になっているようで、価格も高騰している今は窃盗グループの餌食となってしまっています。なお、イギリスでは盗難台数があまりにも多いことから警察に被害届けを出しても中々取り持ってまらえないということもあるようです…。

ランドローバー ディフェンダー

画像出典:fwi

窃盗車は、日本にも?

ランドローバー ディフェンダー

盗難される台数を年々増やしてしまっている「ディフェンダー」ですが、アジアにも輸出されているケースも多く、もしかすると日本に出回っている車が実は盗難車という可能性もあるかもしれません…。その他にもロシアなどにも盗難車が流れるケースが多いようで、今回のディフェンダーに限らず中古相場が上がっている車・需要が高い車などでは盗難車に注意が必要です。

画像出典:automobilesreview
記事出典:autocar/roverparts

イギリスの象徴 ランドローバー「ディフェンダー」、惜しまれながら生産が終了

2016年2月1日

ランドローバーの伝統的なモデルで、イギリスを象徴する車とされるランドローバー「ディフェンダー」が1月29日、遂に最後の1台の生産を終了しました。

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初代モデルは1948年に農作業向けに生産が始まって以来、200万台を超えて販売されてきました。ディフェンダーは、この初代モデルの四輪駆動車ランドローバー・シリーズを1990年に改良した時点から名付けられました。強靭なラダーフレームのシャシーとアルミニウムボディを採用しており、各国の軍用車両や警察、消防車両などに多数採用されてきました。
やがてイギリスを象徴する人気車となり、1957年にはロンドンのハイドパークでエリザベス女王が車上から手を振る写真が残っている他、ビートルズのポール・マッカートニーなど著名人らが所有したことでも知られています。

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実は「ディフェンダー」は大半が手作業で組み立てられることから、機械による組み立てが多い他の車に比べて高額で、完成までにかかる時間も長かったそうです。

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2013年10月、最新の衝突安全基準や排ガス規制に対応することが困難になった為、昨年12月20日を以って生産終了がアナウンスされ、実に67年間の歴史に幕を下ろすこととなりました。
最後の生産車両は、「ディフェンダー・90ソフトトップ」で’H166 HUE’のナンバープレートを装着して、29日の午前9時22分、従業員や報道陣に囲まれながらソリハルの生産ラインを後にしました。

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▲レジェンドカーは、従業員に囲まれ有終の美を飾りました。

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