ランドローバー次期「ディフェンダー」の姿を捉えた!ピックアップトラックも追加される?

 
2016年に生産終了したランドローバー「ディフェンダー」が次期モデルとして2018年に復活へ!2018年後半に開催される70周年記念式典にて次期モデルを発表すると噂されていますが、今回はそのプロトタイプを初めてキャッチしました。2019年に販売すると予想されているランドローバー「ディフェンダー」の最新情報をお届けします。

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次期「ディフェンダー」と思われる謎のプロトタイプをキャッチ!

2018年1月30日

今年のランドローバー70周年記念式典に登場すると噂されている次期「ディフェンダー」。今回は、その次期モデルと思われるプロトタイプの姿をカメラがキャッチしました。

“レンジローバー”のボディを身に纏った次期「ディフェンダー」のプロトタイプは、ホイールベースが極端に短く設定されており、後部ドアも大胆に切り詰められていることが確認できます。これは、3ドアを5ドアに見せるための偽装と思われますが、ミニカーのようなコンパクトボディは驚きの一言です(最終的には従来通りのスクエアなボディスタイルを継承)。

プラットホームには”ディスカバリー”と同じ軽量アルミニウムを採用し、フロントマスクは丸みのあるデザインへと変更されるとのこと。プラグインハイブリッド(PHEV)やEV、高性能なSVRモデルをラインナップすることが予想されていますが、どんな一台に仕上がるのか今から楽しみなところです。

ランドローバー ディフェンダー

画像/記事出典:motor1

ピックアップトラックも2020年に登場?

また、噂ではメルセデス・ベンツ「Xクラス」に対抗する形で、シングルキャブのピックアップトラックをラインナップに追加するとの情報も入ってきています。

ランドローバー ディフェンダー ピックアップトラック

画像出典:autocar

150台限定の「ディフェンダー ワークスV8」も登場!

ちなみに、ランドローバー70周年を記念した「ディフェンダー ワークスV8」をイギリスにて150台限定で販売しています。この「ディフェンダー ワークスV8」には、5リッターV8自然吸気ガソリンエンジンが搭載され、最高出力405ps、最大トルク515Nmを発揮。0-60mph(約97km/h)加速5.6秒、最高速度は約171km/h(リミッター作動時)となり、限定モデルとして相応しい走りを堪能することができます。

また、ショートタイプ(モデル名:90)とロングタイプ(モデル名:110)をラインナップし、販売価格は約2280万円になるとのこと。ファンにとっては嬉しいニュースですが、今のところ日本での販売は予定していません。

ランドローバー ディフェンダー

画像/記事出典:pravda

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