ジープ 新型「ラングラー」ピックアップトラックは2018年11月に生産へ

 
2018年に販売を予定しているジープの新型「ラングラー」。今回は「ラングラー アンリミテッド」をベースに開発されたピックアップトラックを、2018年11月から生産するとの情報が入りました!ジープとしては25年ぶりにピックアップトラックに挑むことになりますが、一体どんな一台になるのでしょうか。ジープ新型「ラングラー」最新情報をお届けします。

ホテル仕様の「ラングラー」が登場?!豪華かつユニークな内外装が話題

2018年3月27日

日本上陸が待ち遠しいジープの新型「ラングラー」ですが、今回は「ラングラー(JK)」をベースにしたコンセプトモデル「ロードM8」が話題を呼んでいます。

新たなコンセプトモデル「ロードM8」は、アメリカの有名ホテル”スーパー8ホテル”が「旅」をテーマに製造した一台。ボディカラーにポップなイエローを採用する他、バンパーやフロントグリル、アディショナルランプ、ホイールに赤を配色。ホテルの外観をそのまま落とし込んだ形です。

ジープ ラングラー ロード8

内装のシートにも、ホテルのベッドと同じデザインが採用され、落ち着きのある空間を演出しています。また、ステアリングホイールやシフトレバー、グラブバー、ステアリングホイールにウッドパネルを取り入れているのも魅力の一つと言えるでしょう。

その他、ホテルならではの装備品であるコーヒーメーカー、冷蔵庫、タブレットも導入されているとのこと。ユニークなカスタムが施された「ラングラー ロードM8」ですが、実車は3月28日から開幕するニューヨーク・モーターショーにて初披露されるそうです。

ジープ ラングラー ロード8

画像/記事出典:vietbao

ジープ「ラングラー」に新グレード「アンリミテッド アルティテュード」追加!

2018年2月6日

ジープ・ラングラー

画像出典:jeep-japan

1月20日より、ジープは「ラングラー」の新グレード「アンリミテッド アルティテュード」を販売開始しました。「アンリミテッド アルティテュード」は「ラングラー」をベースに、ブラック基調の専用パーツでカスタマイズが施された特別モデルです。

エクステリアには、ブラックアクセント付フロントグリルや18インチアルミホイール(グロスブラック塗装)などが装着されている点が特徴的。またインテリアにはシートやステアリング等にブラックモデルが採用されており、統一感ある仕上がりです。また各所にはチタンアクセントなども効いています。ボディカラーは全7色、販売価格は税込みで455万円です。

新型「ラングラー」の販売価格が明らかに!先代モデルとの比較も

2017年12月13日

2018年モデルとなる新型「ラングラー」の販売価格が、ジープのファンサイト”JL Wrangler Forums”にて公開されました。

ジープ ラングラー 新型 販売価格

ロサンゼルス・モーターショーにて配布された関係者資料がそのまま公表された形ですが、ファンサイトでは先代モデル”JK型”との価格比較も記載されています。全体的に大幅な値上げが行われており、4ドア仕様の”ルビコン”に関しては初の400万円代に設定されています。

2ドア(JL)モデル※輸送費別

スポーツ 2万6,195ドル(日本円:約300万円/先代より約25万円アップ)
スポーツS 2万9,095ドル(日本円:約330万円/先代より約24万円アップ)
ルビコン 3万6,395ドル(日本円:約410万円/先代より約31万円アップ)

4ドア(JLU)モデル※輸送費別

スポーツ 2万9,995ドル(日本円:約340万円/先代より約24万円アップ)
スポーツS 3万3,195ドル(日本円:約377万円/先代より約24万円アップ)
サハラ 3万6,995ドル(日本円:約420万円/先代より約30.6万円アップ)
ルビコン 4万195ドル(日本円:約456万円/先代より約31万円アップ)
画像/記事出典:jalopnik/autoblog

ジープ新型「ラングラー」ロサンゼルスモーターショー2017にて初公開!

2017年12月01日

ジープは、2018年モデルの新型「ラングラー」をロサンゼルスモーターショー2017にて初公開しました。発売は2018年1月を予定しており、日本でも2018年に登場する予定です。

ラングラー 新型 ロサンゼルスモーターショー

画像引用:journaldemontreal

優れた燃費性能を実現する軽量ボディ

新型ラングラーの好奇心をくすぐるエクステリアには、先代比で約100ポンドも軽量化したボディ・オン・フレーム・プラットフォームが採用され、ボディの広範囲にアルミニウムやマグネシウムが使用されました。Bピラー、リアクォーターパネル、スポーツバーにはスチールや高強度スチールを使用。オフロードカーとしては大幅に軽くなり、先代モデルのラングラーと比較して、優れた燃費性能を持っていることが考えられます。

ラングラー 新型 ロサンゼルスモーターショー

画像引用:journaldemontreal

冒険心たっぷりのオープンなモデル

2018年モデルのラングラーは、オフロードカーとしてよりオープンなモデルとなりました。スカイワンタッチパワートップは、ボタンを押すと屋根のキャノピーがスクロールバックし、フロントガラスは折りたたみ式で、ボルトを調節することで取り外しができます。また、複数のトリムが用意され、ハーフドアモデルは2019年に「ルビコン」での提供が予定されています。

ラングラー

画像引用:Autoblog

スポーティさを感じるアクティブなデザイン

ヘッドライトが特徴的でおしゃれなデザインであり、後ろ姿がとても印象的です。インテリアは、洗練された黒くスポーティな室内空間に仕上げられています。操作しやすいようにコンパクトにまとめられているのも確認でき、インナーパネルも見やすくなっています。

ラングラー 新型 ロサンゼルスモーターショー

画像引用:Autoblog

エンジンスペックは?

2.0L4気筒ターボエンジンは、8速ATと組み合わされ、最高出力270hp、最大トルク400Nmを発揮。エンジンの立ち上げと燃費性能向上に役立つ、「eTorque」と呼ぶハイブリッドシステムを特徴としています。電動アシスト・停止/始動機能・回生制動が含まれており、停止時などに燃料の流れを完全に止めることができます。ディーゼルエンジンモデルの登場は、2019年を予定しているため少し待つ必要があります。

画像出典:youtube

新型ラングラーは、オンロードでの乗り心地はもちろんのこと、オフロードでも優れた走りを実現し、どこまでも一緒に旅をしてくれるような走破性が高められたモデルとなりました。

ジープ新型「ラングラー」インテリアをロサンゼルスモーターショー2017に先駆けて公開!

2017年11月13日

ジープは、新型「ラングラー」のインテリアを先行公開しました。新型「ラングラー」は、約10年ぶりのモデルチェンジを行い、ロサンゼルスモーターショー2017にてワールドプレミアをする予定です。日本では、2018年の登場となります。

画像引用:Jeep

ジープ「ラングラー」は、ジープブランドの伝統的な優れた悪路走破性を、ブランドで最も追求しているモデルです。新型「ラングラー」では、インテリアに高品質な素材を組み合わせ、室内での快適性を向上させています。ボディカラーと同色のトリムパネルを採用し、大型モニターを装備するなど、走行性やエクステリアのみならずコネクティビティまで洗練されたこだわりが感じられます。新型「ラングラー」は、空力性能を考えられてモデルでありながら、安全機能や高度な技術を導入し、進化した1台となっています。

ラングラー

画像引用:Jeep

ジープ、新型「ラングラー」画像追加!軽量化&LED採用が特徴的

2017年11月1日

ジープ・ラングラー

画像出典:jalopnik
画像出典:jlwranglerforums

ジープの新型「ラングラー」について、新たなスクープ画像を入手しました。

大きな特徴として、ドアやエンジンフード等にアルミ製品が採用され、大きく軽量化されている点が挙げられます。そして、ライト・ランプ等が全てLEDに変更されている点も特徴的です。さらに、走行モードを簡単に切り替えられる「4WDオートモード」も採用されるようで、今回の新型「ラングラー」は、これまで以上に実用性の高いモデルになっているようです。

また、エンジンについては「2.0L 直列4気筒ターボエンジン」と「3.6L V型6気筒自然吸気Pentatarエンジン」の二モデルが展開されることが確定的であるとのことです。一部では、ディーゼルエンジン搭載モデルも追加されるのでは、との声もあがっています。

現在明らかになっているジープの販売計画資料によると、11月に開催される「ロサンゼルス・モーターショー」にて公開される模様です。なお、日本では2018年内に販売開始する予定のようです。

買取より高く売りたいなら個人売買

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする