ジープ 新型「ラングラー」遂に販売価格が公開!新たなデザインとスペック内容も徹底解説

 
ジープの新型「ラングラー」の販売価格が遂に公開!ラングラーの発売は2018年1月を予定しており、日本でも発売予定です。オフロードカーとして走破性を高めたオープンモデル、新型「ラングラー」のデザイン・スペックなど最新情報をお届けします。

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新型「ラングラー」の販売価格が明らかに!先代モデルとの比較も

2017年12月13日

2018年モデルとなる新型「ラングラー」の販売価格が、ジープのファンサイト”JL Wrangler Forums”にて公開されました。

ジープ ラングラー 新型 販売価格

ロサンゼルス・モーターショーにて配布された関係者資料がそのまま公表された形ですが、ファンサイトでは先代モデル”JK型”との価格比較も記載されています。全体的に大幅な値上げが行われており、4ドア仕様の”ルビコン”に関しては初の400万円代に設定されています。

2ドア(JL)モデル※輸送費別

スポーツ 2万6,195ドル(日本円:約300万円/先代より約25万円アップ)
スポーツS 2万9,095ドル(日本円:約330万円/先代より約24万円アップ)
ルビコン 3万6,395ドル(日本円:約410万円/先代より約31万円アップ)

4ドア(JLU)モデル※輸送費別

スポーツ 2万9,995ドル(日本円:約340万円/先代より約24万円アップ)
スポーツS 3万3,195ドル(日本円:約377万円/先代より約24万円アップ)
サハラ 3万6,995ドル(日本円:約420万円/先代より約30.6万円アップ)
ルビコン 4万195ドル(日本円:約456万円/先代より約31万円アップ)
画像/記事出典:jalopnik/autoblog

ジープ新型「ラングラー」ロサンゼルスモーターショー2017にて初公開!

2017年12月01日

ジープは、2018年モデルの新型「ラングラー」をロサンゼルスモーターショー2017にて初公開しました。発売は2018年1月を予定しており、日本でも2018年に登場する予定です。

ラングラー 新型 ロサンゼルスモーターショー

画像引用:journaldemontreal

優れた燃費性能を実現する軽量ボディ

新型ラングラーの好奇心をくすぐるエクステリアには、先代比で約100ポンドも軽量化したボディ・オン・フレーム・プラットフォームが採用され、ボディの広範囲にアルミニウムやマグネシウムが使用されました。Bピラー、リアクォーターパネル、スポーツバーにはスチールや高強度スチールを使用。オフロードカーとしては大幅に軽くなり、先代モデルのラングラーと比較して、優れた燃費性能を持っていることが考えられます。

ラングラー 新型 ロサンゼルスモーターショー

画像引用:journaldemontreal

冒険心たっぷりのオープンなモデル

2018年モデルのラングラーは、オフロードカーとしてよりオープンなモデルとなりました。スカイワンタッチパワートップは、ボタンを押すと屋根のキャノピーがスクロールバックし、フロントガラスは折りたたみ式で、ボルトを調節することで取り外しができます。また、複数のトリムが用意され、ハーフドアモデルは2019年に「ルビコン」での提供が予定されています。

ラングラー

画像引用:Autoblog

スポーティさを感じるアクティブなデザイン

ヘッドライトが特徴的でおしゃれなデザインであり、後ろ姿がとても印象的です。インテリアは、洗練された黒くスポーティな室内空間に仕上げられています。操作しやすいようにコンパクトにまとめられているのも確認でき、インナーパネルも見やすくなっています。

ラングラー 新型 ロサンゼルスモーターショー

画像引用:Autoblog

エンジンスペックは?

2.0L4気筒ターボエンジンは、8速ATと組み合わされ、最高出力270hp、最大トルク400Nmを発揮。エンジンの立ち上げと燃費性能向上に役立つ、「eTorque」と呼ぶハイブリッドシステムを特徴としています。電動アシスト・停止/始動機能・回生制動が含まれており、停止時などに燃料の流れを完全に止めることができます。ディーゼルエンジンモデルの登場は、2019年を予定しているため少し待つ必要があります。

画像出典:youtube

新型ラングラーは、オンロードでの乗り心地はもちろんのこと、オフロードでも優れた走りを実現し、どこまでも一緒に旅をしてくれるような走破性が高められたモデルとなりました。

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