ペーパードライバー卒業への第一歩!車幅感覚を掴むポイントまとめ

 
ペーパードライバーを卒業したい方は、まず車幅感覚を掴もう!車幅感覚は「慣れる」ことが大事になってきますが、その他にも身に付けておきたいポイントが存在します。ペーパードライバー必見の今回は、車幅感覚を掴むための知識をいくつかご紹介していきます。車幅感覚を養うためのカー用品もピックアップ!

ペーパードライバー卒業への鍵は車幅感覚

初心者マーク

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ペーパードライバーを卒業するためには、車幅感覚を掴むことが重要です。車幅感覚は「慣れる」以外にも身に付けるためのポイントがいくつかあります。ペーパードライバー必見の今回は、車幅感覚を掴むためのポイントについて解説します。

車幅感覚は車体だけ把握してもダメ

車体

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車幅感覚を身に付けるためには、車体幅だけを把握してもいけません。道幅や隙間がどれほどの幅なのかという、道路状況についても意識を向ける必要があります。またハンドルを切った際に発生する内輪差などについても注意する必要があります。

車幅感覚は助手席側の把握が困難

車幅感覚は、ある程度目視できる運転席側については比較的早く身に付く傾向にあります。しかし助手席側については目視できる範囲が狭く、車幅感覚を掴むことが困難なようです。またペーパードライバーや運転初心者が最も傷つける箇所は、助手席側のミラーと言われています。

車幅感覚を掴むポイント

車幅

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車幅感覚は、東京都内に住んでいる方は必ず身に付けておく必要があります。都内は道路や土地が狭いため、車幅感覚が掴めていないと車体が傷だらけになってしまいます。それでは車幅感覚を掴むポイントを紹介していきます。

車幅感覚を掴むポイント1:車に慣れる

車幅感覚を身に付ける一つ目のポイントは、車に長く乗って慣れることです。車を長時間運転することで、身体が自然と車幅を意識して運転できるようになります。慣れるまでに時間がかかり、車に傷が付く可能性があるという点に注意です。

車幅感覚を掴むポイント2:車体位置を把握する

そして車体位置を確認することによって、車幅感覚を掴むこともできます。タイヤやバンパーがどの位置にあるのか、運転席側だけでなく助手席側や後部など車体全体を確認しましょう。

さらにハンドル・アクセルがボディ内部のどの位置にあたるのか、車内と車外をリンクさせて捉えることもおすすめです。「アクセルの位置がタイヤの内側にあたる部分」などと把握するだけで、より早く車幅感覚が身に付きます。

車幅感覚を掴むポイント3:目標物との位置関係を覚える

道路

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また、目標物との位置関係を覚えることによって車幅感覚を身に付ける方法もあります。以下が一例です。

・フロントウインドウ下端中央に左側の実線を合わせると、左前タイヤが実線上に位置する
・右前ウインドウ角に停止線を合わせると、停止線ピッタリに止まる
・速度表示の数字(一桁目の数字)の中心位置を道路中央に合わせると、車体が道路の真ん中に位置する

車幅感覚を掴むポイント4:運転姿勢を固定する

四つ目のポイントとして、リクライニングなどでシート位置や運転姿勢が変わらないよう注意しましょう。運転姿勢が変わってしまうと自分と車の位置関係も変わってしまいます。運転姿勢を一度固定した後は、動かしてはいけません。

なお運転をしない期間が長く続いてしまった際には、車幅感覚を忘れてしまうことがあります。その場合には、再び一から車幅感覚を掴み直しましょう。

車幅感覚を掴むポイント5:実践動画を参考にする

実際の走行動画も参考にしましょう。特に運転席視点での走行動画などは、自分が運転しているかのような感覚を味わうことができるためオススメです。

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【オススメカー用品】車幅ポールを取り付けると安全!

車幅感覚が掴めない方は、車幅ポールというカーアイテムを活用するといいでしょう。伸縮式となる車幅ポールは車の左前角に装着することで、車庫入時など大きな目印となります。車幅感覚を養い方にオススメのカー用品と言えます。その他に、ダッシュボード中央にシールを貼る簡易的な商品もありますが、なるべくお金を掛けたくない方は”発泡スチロール”を置くという方法もあるので、一度試してみるといいかもしれません。

車幅感覚についての口コミ

まとめ

ペーパードライバー

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車幅感覚は人から教わるものではなく、それぞれが独自に身に付けるものです。そのため、車幅感覚がしっかり身に付くまでには個人差があります。そして車幅感覚を身に付けることも大事ですが、最も大事なのは安全運転をすることです。車幅感覚が身に付いたとしても、調子に乗って車幅ギリギリの道を通るような危険運転は止めましょう。

また、車幅感覚の他にも運転に必要とされるスキルは多くあります。特に数年ハンドルを握っていないという方は、ペーパードライバー講習を受けることもおすすめです。また、運転に不安がある方はコンパクトカーやハイトワゴンなど、視界が良く小回りが効く車種で運転に慣れてみるといいでしょう。

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