“レンタカー落ち”中古車が人気!狙い目である理由やメリット・デメリットを徹底解説

 
"レンタカー落ち"の中古車が人気の理由を解説!中古車選びでは、価格や年式など人それぞれの中古車を選ぶ基準がありますが、実は"レンタカー落ち"の中古車が狙い目です。今回は意外と知られていない"レンタカー落ち"の中古車のについてご紹介します!

レンタカー落ち(上がり)の中古車

レンタカー落ちの中古車とは、その名の通り数年レンタカーとして使用された後、中古車として販売される車のことを指し、レンタカー上がりの中古車とも呼ばれています。
中古車販売店に行ってもいっぱい車があってどの車がレンタカー落ちの中古車か判断がつかないと思われる方も多いと思いますが、レンタカー落ちの中古車かどうかは一目で分かるようになっているのをご存知でしょうか?レンタカー落ちの中古車の場合には自動車構公正取引協議会によってプライスボードに「レンタカー落ち」と表示させることが義務づけられているので、レンタカー落ちの車かどうかはプライスボードを見れば迷うことはありません。

レンタカー落ち 中古車

画像出典:flickr

レンタカー落ち(上がり)中古車のメリット

ではレンタカー落ち(上がり)中古車には、どのようなメリットはあるのか、みていきましょう。

価格が安い

レンタカーの業者は使用しなくなったレンタカーを中古車として売りに出します。この時レンタカー業者と中古車販売業車は直接やりとりを行います。通常は業者を仲介するため、結果価格が高く設定されるのですが、レンタカー落ち中古車はその仲介なく直接やりとりする形となるので、その分安く販売できるのです。
また、レンタカー業者と中古車販売業者がグループ企業の場合もあり、連携していることにより価格が安くなります。実際に、年式や型が同じものでもレンタカー落ちの車の販売価格は安く設定されていることが多いです。そのため、レンタカー落ちの車を敢えて探し購入される方も意外と多くいるのです。

新車種が多い

頻繁にレンタルをする方はピンとくるかと思いますが、あまり古い車種はレンタルをそれほどしていません。一部のレンタカーを除く大手のレンタカーに置かれている車のほとんどが、最新のものか一世代前の車種です。車は次々に新車種の開発が進められ、それに伴いレンタカーの店舗に置かれる車の入れ替わりも起こります。必然的にレンタカー落ちの中古車として販売されている車も比較的新しいものが多い傾向にあります。

定期メンテナンスがしっかり行われている

レンタカー落ちの中古車は、通常の乗用車に比べ定期的なメンテナンスがきちんとなされています。乗用車の定期点検は通常12カ月点検と24か月点検と定められていますが、レンタカーは定期点検が6ヶ月と定められています。レンタカー利用の際に顧客の安全確保というのは必要不可欠です。そのため、車の故障やトラブルのないよう定期的な点検が法定されています。そのためメンテナンスがしっかり行き届いている車が多いといえるでしょう。

レンタカー落ち

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レンタカー落ち(上がり)中古車のデメリット

レンタカー落ち(上がり)中古車は比較的新しいモデルを安い価格で手に入れることができるという点魅力的である反面、一部デメリットも存在します。次に、レンタカー落ち(上がり)中古車のデメリットを整理していきましょう。

利用者が不特定多数で扱い方も雑

もともとはレンタカーとして利用されていた車ですので、当然ながら特定の誰かがその車に愛着をもって大切に乗っていたということではありません。どんな人がどのように利用されてきたのかが分からないことと、その人数が不特定多数であるということがポイントです。
レンタカーの中には、旅先で久しぶりに運転をした人によって傷つけられてしまう、などで修理がなされるものも少なくありません。繰り返し傷の修理や塗装を行い見た目の悪い仕上がりになっている車もあります。また、車内でも自分の車でないという意識の人がほとんどなので、大切に使うという意識が欠けている人も中にはいます。その為、飲み物をシートにこぼしたり汚したりという事態も何度もあったかもしれないことは否定出来ません。
また、レンタカー業者の中には、洗車などの日々のメンテナンスをしっかりとおこなっていないところがあるかもしれません。その他にも、どんな人がどのように利用していたのかが分かりませんが、想像しただけでもその事例は尽きないということが最大のデメリットかもしれません。

メーカー保証がない

不特定多数に使用されるレンタカーには基本的にメーカーの保証がありません。過走行などの車も多く、通常の中古車と比較しても故障する確率は高くなります。購入を検討する際にはメーカーの保証はなくとも中古車販売店の保証の確認は行うようにしましょう。

走行距離が長くなっている

レンタカー落ちの中古車は過走行車のものもあります。通常中古車の走行距離は1年間に1万kmの走行が標準とされています。それより多い車は過走行車とされ、査定の際に減額されています。レンタカー落ちの中古車は通常の中古車と違い年間2~3万km走行しているものもあります。価格は査定の減額で安く設定されていますが、走行距離が長い車はその分、修理メンテナンス代が余計にかかってしまう可能性があります。

メーター

画像出典:shashinki.com

レンタカー落ちに関するユーザーの声

レンタカー落ちの中古車は、多くの方から評価を得ています。

まとめ

レンタカー落ちの中古車に限らず、商品を選ぶ多くの場合、その商品にはメリット・デメリットはつきものです。恋人でも好きなところと嫌いなところどちらも理解した上で付き合うのが良いのと同様、車という恋人選びにもまずはメリット・デメリットを知っておくことが大切です。良いところだけ見て付き合い始めると、思っていたのと違った、なんてことがないような車選びしてくださいね。

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