“アイスバーン・雪道”にも強い国産車トップ5!雪道に強い車の条件とは?

 
アイスバーンや雪道に強い車を厳選してご紹介!これからウィンターシーズンに突入し、この季節ならではの雪の心配をする方も多くいらっしゃるかと思いますが、そんな今回は雪でも強い車をピックアップしてみました。ウィンタースポーツを楽しむ方は必見です!

アイスバーン・雪道にも強い車たち

都心でも雪が降ることが多くなった昨今、スタッドレスタイヤやチェーンなどを装着し突然の雪に備えている方も多くいらっしゃるかと思います。特に雪国では、雪に耐える力を持つ4WDのSUVといった頑丈な一台を所有している場合が多いようですが、今回はそんな雪に強い車をランキング形式でご紹介します。

雪に強い車

画像出典:libreshot

雪に適している車の条件

雪道に強い車としてイメージされているのは大きな車だと思われがちですが、大きい車体でもある程度の条件が揃っていなければ意味がありません。主にその条件とは「4WD車」「一定の最低地上高を確保している車」「軽い車」の3点を満たした車が雪道で強いとされています。

4WDの強さ

発進時に力を大きな力を発揮する4WD車は、まさに走破性に特化した一台。下り坂に差し掛かった際はエンジンブレーキ4輪全てにかかるため、安心して雪道を走れることでしょう。

最低地上高のある車

4WD車とは言え、中には高級スーパーカーとして君臨するフェラーリといった車高の低いモデルもあります。この場合、4WDであっても最低地上高が低ければ豪雪地帯では走破することは不可能に近いと言えるでしょう。最低地上高150mm以上を必要とする雪道では、高級車は適していません。

車体重量の軽い車も条件に

走破性はあっても車体が重い車の場合、状況によっては下り坂やコーナーに差し掛かった際に路外逸脱してしまったり、雪にハマって動けなくなるケースもあります。そのため、極論から言うとこのようなトラブルを避けるためにも軽自動車のような軽い車が好ましことが考えられます。以上3点の条件となりますが、これを踏まえてランキングを見てみましょう。

雪に強い車ランキング

5位:マツダ「CX-5」

マツダ「CX-5」は、「i-ACTIV AWD」と呼ばれるリアルタイム4WDを採用しており、凍結した道などを事前に予測する機能を搭載。気温、ワイパー、運転の仕方をセンサーが察知し、リアルタイムで適した走行を可能とするため、非常に心強い一台となっています。

マツダ CX-5

マツダ「CX-5」スペック

エンジン 直4DOHCディーゼルターボ
最低地上高 210mm
車体重量 1620kg
全長×全幅×全高 4540×1840×1705mm

参考動画

画像出典:youtube,caradvice

4位:三菱「アウトランダー PHEV」

4WD車開発の歴史が深い三菱が展開する「アウトランダー PHEV」は、最新技術4WDシステム「S-AWC」を採用。これにより、プラグインハイブリッドながら発進時やコーナリング時でもスムーズな走行を可能としています。

三菱 アウトランダー

三菱「アウトランダー PHEV」スペック

エンジン 直4DOHC+モーター
最低地上高 190mm
車体重量 1850kg
全長×全幅×全高 4665×1800×1710mm

参考動画

3位:トヨタ「ランドクルーザー」

トヨタの名車の一つでもある「ランドクルーザー」は、「マルチテレインセレクト」と呼ばれるトラクションとブレーキを制御させる機能を搭載しており、滑りやすい路面やどんな悪路でも力強く走行することが可能です。しかしながら、車体が重たいため場合によっては豪雪地帯に弱い可能性もあります。

トヨタ ランドクルーザー

トヨタ「ランドクルーザー」スペック

エンジン V型8気筒DOHC
最低地上高 225mm
車体重量 2,690kg
全長×全幅×全高 4,950×1,970×1,870mm

参考動画

2位:スズキ「ジムニー シエラ」

軽自動車の4WDといえば「ジムニー」。本格派クロスカントリーモデルである「ジムニーシエラ」においては、1300cc(直4DOHCエンジン)であるため同ブランドの中でも安定感と走破性に長けたモデルです。車体重量も1070kgと軽量かつ、最低地上高も190mmであるため、雪道に適した一台と言っても良いでしょう。

スズキ ジムニー シエラ

エンジン 直4DOHC
最低地上高 190mm
車体重量 1070kg
全長×全幅×全高 3600×1600×1670mm

参考動画

1位:スバル「フォレスター」

雪道での走行性能に定評のあるスバル「フォレスター」の特徴は、「X-MODE」と呼ばれるシステムにより滑りやすい路面はもちろんのこと、雪が積もるモーグル路において車がハマってしまった場合に脱出を試みる機能が付いている点で、各タイヤとブレーキを状況に応じて制御する頼もしい一台です。
また、自動に駆動可能である「アクティブトルクスプリットAWD」システムや下り坂においてスムーズに走行可能な「ヒルディセントコントロール」も搭載しているため、ウィンタースポーツを楽しむ際の相棒として一役買うことでしょう。

スバル フォレスター

スバル「フォレスター」のスペック

エンジン 水平対向4DOHC
最低地上高 220mm
車体重量 1510kg
全長×全幅×全高 4610×1795×1735mm

参考動画

クチコミ情報

まとめ

雪に強い車

画像出典:theglobeandmail

今回は雪道に強い車をご紹介しましたが、今回紹介のモデル以外でもウィンターシーズン向きの車は多数存在しますので、自分に合った車選びをすることが大事です。また、車の性能だけではなく、スノーブレード(冬用ワイパー)やスノーブラシ、氷解スプレーといった冬用のグッズ等を備えておくと、トラブルのないより楽しいドライブを過ごすことができることでしょう。

冬に強い寒冷地仕様車ってどんな車?

冬場の走行に関するおすすめ記事

一緒によく読まれている記事

買取より高く売りたいなら個人売買

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする