大幅に改良した新型「レンジローバー スポーツ」が登場!今後はPHVも投入へ

 
ランドローバーの人気SUV「レンジローバー スポーツ」が大幅に改良!スポーティな走破性とラグジュアリーなスタイリングを備えた一台ですが、今後はPHVの導入もあるそうです。新型「レンジローバー スポーツ」の最新情報をお届けします。

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大幅に改良した新型「レンジローバー スポーツ」が登場!今後はPHVも投入へ

2017年10月6日

ランドローバーは、人気SUV「レンジローバースポーツ」を改良すると同時に、最もタフなグレード「SVR」を新たに設定したことをアナウンスしました。

今回、改良が施された新型「レンジローバースポーツ」は、フロントグリルやバンパーのデザインを一新。また、最新型のマトリクスピクセルLEDヘッドライトを装着するなど、現行モデルよりもスタイリッシュな顔つきへと変化しています。インテリアにおいては、インフォテイメントシステム「タッチ・プロ・デュオ」を搭載し、10インチからなるタッチスクリーンモニターを上下に設定しています。

レンジローバー スポーツ

画像出典:superauto24

新グレード「SVR」ではタフな走りを実現

その他、アクティブキーにはリストバンド型を採用し、これまでとは異なる車両開閉を行うことが可能です。サンブラインドにもジェスチャーコントロールシステムを導入しており、リアビューミラー前で手をかざすだけでブラインドを開閉することができるのも魅力の一つと言えるでしょう。新グレード「SVR」では、最大出力575hpを発揮する5.0リッターV型8気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンを搭載。0~100km/h加速4.5秒を引き出すなど、SUVとして力強い走りを堪能することができます。

レンジローバー スポーツ

画像出典:superauto24

ランドローバー初のPHVモデルも「レンジローバー スポーツ」に

2020年以降、全てのモデルを電動化させると発表したランドローバー。同社初のPHVモデルは「レンジローバー スポーツ」に設定し、パワーユニットには2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「インジニウム」とモーターを組み合わせるとのことです。これにより、最大出力は404hp、最大トルク65.3kgmを発揮。バッテリー容量は13.1kWhとなり、最大51kmのゼロエミッション走行を実現するそうです。

画像出典:youtube

PHVモデル「レンジローバー スポーツ」の予想スペック

エンジン 2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「インジニウム」+モーター
最高出力 5404hp
最大トルク 65.3kgm
0~100km/h加速 6.7秒
燃費 35.7km/L
記事出典:superauto24
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