レンジローバー・ヴェラール最新情報!新型SUVの価格や発売日・性能を徹底解説

 
ランドローバーが「レンジローバー」シリーズ4つ目のモデル「レンジローバー・ヴェラール」の受注を開始。スポーティな走破性とラグジュアリーなスタイリングを備えたミッドサイズSUVはどのような仕上がりになっているのでしょうか?最新情報をお届けします。

目次

ニュース

ランドローバー「レンジローバー・ヴェラール」の受注を開始

2017年7月12日

ランドローバーが新型SUV「レンジローバー・ヴェラール」の受注を開始。9月2日より販売が開始されます。

シリーズ第4段となる「レンジローバー・ヴェラール」はコンパクトSUV「レンジローバー・イヴォーク」とドライブフィーリングに定評のある「レンジローバー・スポーツ」の中間に位置するモデル。高い走破性とラグジュアリーな雰囲気はそのままに、先進機能と無駄を排除した設計で洗練されたスタイリングに仕上がっています。

無駄を削ぎ落とした先進デザイン

エクステリアではリダクショニズム(還元主義)の理念に基づいて、なめらかな曲線を特徴とする現代ブリテッシュデザインを採用。フロントではヘッドライトと一体化したグリルが抜群の存在感を放ち、 引き締まったサイドシルエットは空力性能を高めるとともに先進的な雰囲気を強調しています。さらに格納式のフラッシュドアハンドルや、インテグレーテッドリアスポーラーなどを搭載し、細部までシルエットの美しさを追求。シンプルな中にも力強さと高級感を感じさせるスタイリングとなっています。

レンジローバー・ヴェラール

画像出典:landrover

最新機能をそなえたラグジュアリーな室内空間

インテリアでは2つの10.2インチタッチスクリーンとをそなえた「Touch Pro Duo」を全グレード標準装備としているほか、ヘッドアップディスプレイやムードライティングを搭載。シートはレザーに加えて高品質のテキスタイル素材をい用いたパターンも用意されています。5人がゆったり乗れるスペースを確保した室内ではラゲッジルームを673リットル確保。最大容量はシートアレンジによって1731リットルまで拡大できるほか、電子制御エアサスペンション搭載モデルでは状況を見ながら自動で車高を調節し、乗降や荷物の出し入れをアシストします。

レンジローバー・ヴェラール

画像出典:landrover

状況に応じたトルク配分で走破性も抜群

走行性能ではインテリジェントドライブライン・ダイナミクス(IDD)を搭載したAWDシステムを取り入れ、通常時は50:50の理想的なトルク配分で走行しながらも状況においてリア100%〜フロント100%の広範囲で最適なトルク配分を実現します。さらにボディもアルミニウム素材を82%使用したことにより、軽量化とともに剛性の向上が図られています。

パワートレインは最高出力380psの3リッターV6スーパーチャージドエンジンと、250ps、300psの2リッター4気筒インジニウムエンジンを用意しているほか、180psの2リッターディーゼルインジニウムエンジンをラインナップ。トランスミッションは全車8速ATの組み合わせで、将来的にはEV、PHV、HVの導入を視野に入れているとのこと。

レンジローバー・ヴェラール

画像出典:landrover

全33グレードを用意

新型「レンジローバー・ヴェラール」の価格は699万円〜1526万円。カラーは13種、グレードは全33種が用意され、2018年モデル限定で最上級グレードとなる「ファーストエディション」が展開されます。

「レンジローバー・ヴェラール」公式イメージ動画

画像出典:youtube

今週末まで展示イベントを開催中

また、2017年7月12日(水)~17日(月・祝)の6日間、有楽町インフォスにて「レンジローバー・ヴェラール」の展示イベント「THE NEW RANGE ROVER VELAR PREMIERE produced by FRAGMENT」が開催されます。入場料も無料のため、最新のレンジローバーをお目にかかりたい方は週末の3連休を利用して行ってみてはいかがでしょうか?

Amzonギフト券3000円プレゼント

一緒によく読まれている記事

注目のまとめ記事

この記事に関して報告をする
売買成立30000円プレゼント