【マツダ】次期「アテンザ」に直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載?2020年に登場との噂

 
世界でも人気を誇るマツダ「アテンザ」。4ドアセダンとワゴンモデルをラインナップする一台ですが、なんと2020年に登場予定の次期モデルに、直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載するとの情報が入ってきました。また、プラットフォームにFRを採用することが濃厚であるとのこと...。気になる次期「アテンザ」の最新情報をお届けします。

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次期「アテンザ」に直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載?2020年に登場との噂

2018年4月17日

昨年に大幅なマイナーチェンジを施したマツダ「アテンザ(海外名:マツダ6)」。2020年に登場する次期モデルには、直列6気筒ディーゼルエンジンが採用される可能性があるとの情報が入ってきました。

かつて高級車に多く搭載されていた縦置きの直列6気筒エンジンは、前面衝突した際に危険な存在になるとしてV6に変わってほぼ消滅したエンジン。そんな中、マツダは電動スーパーチャージャーにツインターボを組みわせた3リッター直列6気筒ディーゼルエンジンを次期「アテンザ」に導入する計画を進めているようです。また、FFではなくFRプラットフォームを採用することがほぼ確実となっており、デザイン面では東京・モーターショー2017にも披露されたコンセプトモデル「VISION COUPE」のようなロングノーズなフォルムになるとも言われています。

マツダ 次期アテンザ

画像出典:autoevolution

4ドアクーペもラインナップされる?

直列6気筒エンジンに関しては、エンジンのコンパクト化や安全性の技術が見直されたことで各メーカーが復活させる傾向にある模様。つまり、マツダも高級FRセダンとして生まれ変わる次期「アテンザ」に直列6気筒エンジンというサプライズを加え、高級車市場に新たな風を吹き込もうとしているのかもしれません。なお、セダンとスポーツワゴンの他に、4ドアクーペを新たにラインナップするという噂もあるようです。

画像出典:youtube
記事出典:autoevolution
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