ホンダ新型「シビック ハッチバック」欧州モデルに高性能ディーゼルエンジンを追加

 
ホンダが世界にその名前を轟かせたグローバル戦略モデル「シビック・ハッチバック」。先日、9月29日の発売が決定し、純正アクセサリーの設定も発表されましたが、今回新たに欧州モデルへの新型ディーゼルエンジンの搭載が発表されました。

「シビック ハッチバック」カモフラージュ無し画像が初めて捉えられる

2016年08月01日

これまでジュネーブモーターショーでワールドプレミアが行われて以来、その全容がベールに包まれていた10代目「シビック ハッチバック」の姿が英国で捉えられました。今回撮影された画像にはカモフラージュがなく完成系に近いと考えられます。アメリカでの発売が年内とのことで急ピッチに開発が進んでいるのでしょう。

新型シビックハッチバック

画像出典:autoexpress

欧州から世界へ! 「シビック ハッチバック」プロトタイプをジュネーブで世界初披露

2016年03月01日

ホンダが世界にその名前を轟かせたグローバル戦略筆頭モデル「シビック」を引き下げジュネーブに登場をしました。
既に先行発表をされている「シビック クーペ」「シビック セダン」とフロントマスクはデザインコンセプトとしても共通化を図られていますが、流れるようなルーフライン・ボディ側面の2本のキャラクターラインなど、従来モデルと比べると、よりダイナミックでスポーティーなデザインを際立つデザインに仕上がっています。
また、ホンダが掲げる「環境性能」と「運転する楽しさ」を高次元で両立した新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」のうちで、1.0L直噴VTEC TURBOエンジン・1.5L直噴VTEC TURBOエンジン・1.6L i-DTECディーゼルエンジンを搭載したモデルが欧州販売の予定とされています。
なお、スペック面が非常に気になるモデルではありますが、残念ながら現時点での詳細発表はありません。

civic_hatchback04

これまでのハッチバックモデルは欧州のみ発売を行われていましたが、『セダン』『クーペ』と共に今回の10代目ではグローバルモデル共通のプラットフォームを採用し欧州のみならず北米などにも販売展開が予定されています。
日本での発売発表は今のところありませんが、逆輸入の販路が増えるので、日本でもきっと見かける機会は多くなるでしょう。欧州「シビック」が世界に羽ばたく日は近そうです。
どこまで市販化モデルに反映をされてくるのかは不明ではありますが、より現実的な実用性が高いモデルとなるので2017年に予定されている販売には期待をしていいのではないでしょうか。

記事参照元:honda.co.jp
画像出典:zurnal24.si

ジュネーブモーターショーで欧州ホンダ「シビック ハッチバック」を発表!

2016年02月12日

新型「シビック」より、新たに「シビック ハッチバック」を発表することを欧州ホンダが公開しました。既に、発表をしている「シビック クーペ」「シビック セダン」に加えた新たなモデル展開として、3月に開催されるジュネーブモータショーにてコンセプトモデルのお披露目となります。兼ねてより「欧州シビック」としてヨーロッパの若い年代層から人気を集めているモデルであるので、今回の発表もかなり注目が集まるのではないでしょうか。
なお、今回のジュネーブモーターショーでの発表はこれまでと異なり、北米・その他の地域でも販売する旨も発表しています。メーカーとしてのホンダは特に北米などで非常知名度・人気が高いメーカーであることから、発売をすればさらに販売網を拡大できるというホンダの自信の現れなのかもしれません。
発売としては2017年度年度初旬を予定しているとのことで、既に発表されている「シビック クーペ」「シビック セダン」と併せて注目が高まることは間違いなさそうです。
また、今後「シビック」の代名詞である『Type-R』もラインナップされてくることが予想されていますが、そのモデルについても言及されるのかとにかくジュネーブモーターショーを楽しみに待ちましょう。

シビックハッチバック

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