【ホンダ】新型「シビック ハッチバック」欧州モデルに高性能ディーゼルエンジンを追加

 
ホンダが世界にその名前を轟かせたグローバル戦略モデル「シビック・ハッチバック」。先日、9月29日の発売が決定し、純正アクセサリーの設定も発表されましたが、今回新たに欧州モデルへの新型ディーゼルエンジンの搭載が発表されました。

ホンダ新型「シビック ハッチバック」には2テーマの純正アクセサリーを用意

2017年7月28日

ついに正式に発表されたホンダ「シビック」シリーズ。特にハッチバックとセダンは7年ぶりの復活ということで心待ちにされていたかたも多いのではないでしょうか。

ホンダは合わせて純正アクセサリーのラインナップを発表しています。この純正アクセサリーはボディタイプに応じてそれぞれ別のものが用意され、シビック「ハッチバック」には「エキサイトスポーティ」「プレミアムスポーティ」2つのテーマを表現したアイテムが提供されます。

シビックハッチバック
▲ホンダ新型「シビック ハッチバック」1番人気のボディタイプとなっています。

画像出典:honda

個性を演出する「エキサイトスポーティ」

まず「エキサイトスポーティ」では「フロントグリルガーニッシュ」や「ドアミラーカバー」「テールゲートガーニッシュ」「アルミホイール」など各パーツに鮮やかなオレンジを配色。アクセント際立つ配色で個性を強調したスタイリングとなっています。またこのオレンジのアクセントはインテリアパネルやシートカバーのステッチ部分にも追加してトータルコーディネートすることが可能となっており、さらにイルミネーションを組み合わせることで車内をスポーティかつリッチな雰囲気に仕上げることもできます。

ホンダ シビック 03

▲オレンジのアクセントを随所に配した個性的なスタイリング。インテリアとの配色統一も可能。

画像出典:HONDA

大人の落ち着きを表現「プレミアムスポーティ」

一方の「プレミアムスポーティ」は上質な雰囲気のスタイリング。クロームメッキのパーツで大人の落ち着きを演出しながらもスポーティな雰囲気を垣間見せ、見るものの心をピンポイントに刺激するスタイルとなっています。インテリアの仕様は「エキサイトスポーティ」と共通。そのためオレンジを配することもできますが、統一感を重視するならイルミネーションの追加に止めるのがベストです。

ホンダ シビック 06

▲クロームメッキでスポーティかつ落ち着きのあるスタイリングを実現。

画像出典:HONDA

ファン待望の発売となった「シビック」はアクセサリーも充実させ復活に華を添えます。

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