【ホンダ】新型「シビック ハッチバック」専用の”無限パーツ”がワイルドすぎると話題

 
ホンダが世界にその名前を轟かせたグローバル戦略モデル「シビック・ハッチバック」。新たなディーゼルエンジン搭載モデルが欧州でも設定されましたが、今回は新型モデル専用となる無限パーツが登場しました。世界を魅了する新型「シビック ハッチバック」の最新情報をお届けします。

ホンダ新型「シビック」に高性能ディーゼルエンジンを設定

2017年8月18日

欧州ホンダは、新型「シビック」に大幅グレードアップを施したディーゼルエンジンを設定すると発表しました。3タイプあるボディタイプのうち「セダン」と「ハッチバック」に搭載されます。

今回搭載が決まったディーゼルエンジンは、1.6リッター直列4気筒ターボディーゼルの「i-DTEC」です。最大出力120ps、最大トルク300Nmを発揮し、鋳造ピストンの強化や新たなシリンダーボアによるエンジンフリクションの低減など抜本的な改良を受けており、エンジン摩擦を減らしたことでノイズレベルが大幅に改善されています。

ホンダ シビック

画像出典:coches

燃費はWLTP基準で27km/L

また、このディーゼルエンジンは国際基準の燃費試験「WLTP」に沿って開発され最初のホンダエンジンとなり、燃費性能は27km/L、CO2排出量は99g/kmを記録。トランスミッションは9速ATとの組み合わせになります。ガソリンモデルの新型「シビック ハッチバック(CVT)」の燃費性能がJC08モードで18km/L なので、その性能の高さがよくわかります。今回発表されたディーゼルモデルは2018年3月に英国で発売されるとのこと。現在のところ日本導入は未定となっています。

ホンダ シビック

画像出典:coches

ホンダ新型「シビック ハッチバック」には2テーマの純正アクセサリーを用意

2017年7月28日

ついに正式に発表されたホンダ「シビック」シリーズ。特にハッチバックとセダンは7年ぶりの復活ということで心待ちにされていたかたも多いのではないでしょうか。

ホンダは合わせて純正アクセサリーのラインナップを発表しています。この純正アクセサリーはボディタイプに応じてそれぞれ別のものが用意され、シビック「ハッチバック」には「エキサイトスポーティ」「プレミアムスポーティ」2つのテーマを表現したアイテムが提供されます。

シビックハッチバック
▲ホンダ新型「シビック ハッチバック」1番人気のボディタイプとなっています。

画像出典:honda

個性を演出する「エキサイトスポーティ」

まず「エキサイトスポーティ」では「フロントグリルガーニッシュ」や「ドアミラーカバー」「テールゲートガーニッシュ」「アルミホイール」など各パーツに鮮やかなオレンジを配色。アクセント際立つ配色で個性を強調したスタイリングとなっています。またこのオレンジのアクセントはインテリアパネルやシートカバーのステッチ部分にも追加してトータルコーディネートすることが可能となっており、さらにイルミネーションを組み合わせることで車内をスポーティかつリッチな雰囲気に仕上げることもできます。

ホンダ シビック 03

▲オレンジのアクセントを随所に配した個性的なスタイリング。インテリアとの配色統一も可能。

画像出典:HONDA

大人の落ち着きを表現「プレミアムスポーティ」

一方の「プレミアムスポーティ」は上質な雰囲気のスタイリング。クロームメッキのパーツで大人の落ち着きを演出しながらもスポーティな雰囲気を垣間見せ、見るものの心をピンポイントに刺激するスタイルとなっています。インテリアの仕様は「エキサイトスポーティ」と共通。そのためオレンジを配することもできますが、統一感を重視するならイルミネーションの追加に止めるのがベストです。

ホンダ シビック 06

▲クロームメッキでスポーティかつ落ち着きのあるスタイリングを実現。

画像出典:HONDA

ファン待望の発売となった「シビック」はアクセサリーも充実させ復活に華を添えます。

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