ホンダ新型「シビック ハッチバック」欧州モデルに高性能ディーゼルエンジンを追加

 
ホンダが世界にその名前を轟かせたグローバル戦略モデル「シビック・ハッチバック」。先日、9月29日の発売が決定し、純正アクセサリーの設定も発表されましたが、今回新たに欧州モデルへの新型ディーゼルエンジンの搭載が発表されました。

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ホンダ新型「シビック」に高性能ディーゼルエンジンを設定

2017年8月18日

欧州ホンダは8月16日、新型「シビック」大幅グレードアップを施したディーゼルエンジンを設定すると発表しました。3タイプあるボディタイプのうち「セダン」と「ハッチバック」に搭載されます。

今回搭載が決まったディーゼルエンジン1.6リッター直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」は最大出力120ps、最大トルク300Nmを発揮。鋳造ピストンの強化や新たなシリンダーボアによるエンジンフリクションの低減など抜本的な改良を受けており、エンジン摩擦を減らしたことでノイズレベルが大幅に改善されています。

ホンダ シビック

画像出典:coches

燃費はWLTP基準で27km/L

また、このディーゼルエンジンは国際基準の燃費試験「WLTP」に沿って開発され最初のホンダエンジンとなり、燃費性能は27km/L、CO2排出量は99g/kmを記録。トランスミッションは9速ATとの組み合わせです。ガソリンモデルの新型「シビック ハッチバック(CVT)」の燃費性能がJC08モードで18km/L なので、その性能の高さが伺えます。

ホンダ シビック

画像出典:coches

今回発表されたディーゼルモデルは2018年3月に英国で発売されるとのこと。現在のところ日本導入は未定となっています。

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